ファイル (GNOME)

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ファイル(以前はNautilus)はGNOMEデスクトップの標準GUIファイルマネージャGVfsを通してSambaNFSなどのリモートファイルシステムに透過的にアクセスすることもできる。オプションでフォルダ内にウェブサイトを表示することもできる。

初版 2001年3月13日 (24年前)
最新版
49.4[1] ウィキデータを編集 / 2026年2月1日 (38日前)
概要 開発元, 初版 ...
ファイル
GNOME 40におけるファイルのスクリーンショット
開発元 GNOMEプロジェクト
初版 2001年3月13日 (24年前)
最新版
49.4[1] ウィキデータを編集 / 2026年2月1日 (38日前)
リポジトリ ウィキデータを編集
種別 ファイルマネージャ
ライセンス GPL 3.0かそれ以降
公式サイト apps.gnome.org/ja/Nautilus/ ウィキデータを編集
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歴史

ファイルの発祥であるNautilusは元々Eazel社によって開発されていた。しかし、バージョン1.0を2001年3月14日にリリースした後、2001年5月にEazel社は破産したために、以後オープンソースコミュニティで開発が続けられることになった。なお、Eazel社はもともとGPLの下で開発を行っていた。

Nautilusのバージョン1.0が発表された当時、動作が非常に遅いと批判された。GNOME 1.4では標準ファイルマネージャをGMC (Gnome Midnight Commander) からNautilusに変更したために、GNOMEも批判の的になった。以後2002年にGNOME 2.0用のバージョン2.0をリリースした後は、GNOMEとの統合性や軽量化を進めた。例えばアイコンがオウム貝の絵からフォルダの絵になったが、これはGNOME Human Interface Guidelines(HIG)への準拠のためである。また、デスクトップフォルダが ~/Desktop になったのもfreedesktop.orgの標準に合わせたものである。GNOME 2.5のNautilusから、フォルダを開くごとにウィンドウが開くスペイシャルモードに変更されて高速化が図られたが、従来のブラウザモードに切り替えて使用することも可能となった。

GNOME 3.6より、「Nautilus」の名前が「ファイル」に改名された[2]。ただし2025年5月現在においてもGNOME公式のアプリ紹介ページの「ファイル」のページのURL[3]、パッケージ名やコマンド名等も「nautilus」のままである。

機能

代表的な機能を挙げる。

関連項目

脚注

外部リンク

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