GRASS GIS
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GRASS graphical user interface | |
| 開発元 | GRASS Development Team |
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| 初版 | 1984年 |
| 最新版 |
8.4.1[1] |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 対応言語 | |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | 地理情報システム |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 公式サイト |
grass |
GRASS GIS(正式名称:Geographic Resources Analysis Support System Geographical Information System)は、ラスターイメージや位相空間ベクトル、画像処理などを行うフリーのオープンソースGISソフトウェアである[2]。
GNU General Public Licenseで提供されており、Mac OS XやMicrosoft Windows、Linuxを含むプラットフォームに対応している。また、GUIを通じてQGIS等の他のソフトウェアに接続し利用することができる。
Ver 6においてベクトルネットワーク解析機能や2D/3Dの位相空間エンジンの新機能が追加された。MySQLやPostgreSQL、PostGIS、SQLiteなどのデータベースファイルか、DBASEファイルによりデータが管理される。これにより3Dのベクタ形式やボクセルの量が視覚化可能になった。他のGISソフトウェアとの相互運用性があるGDALライブラリの利用により大容量のラスターグラフィックスやベクターフォーマットに対応している。