ユーザーは軽量マークアップ言語のひとつである、Markdownでページを書くことができ、左右2画面でのリアルタイムプレビューが可能。言語ごとのコードハイライトや絵文字や注釈(footnotes)、タスクリスト、BoostrapによるHTMLコードにも対応している。
GROWIには、フロチャート図などが作成可能な作図ツール、draw.ioとの連携機能が搭載されている(v3.7.0 以降)。これにより、Markdownのみでは作成が困難な複雑な図を、編集画面内から直感的に作成することができる。
オープンソースとして公開されている、HackMD(後のCodiMD)をGROWIと連携させることで、ユーザーはGROWI管理下のドキュメントを同時に多人数で編集することが可能となる。
プラグインをインストールすることにより、ページを階層で整理する lsx 機能を利用することが可能になる。この機能により、ページ内に$lsx(ドル記号と lsx と括弧)を記述することで、該当ページ配下のページ一覧を出力することができるようになる。
また lsx はページ指定だけでなく、オプションを設定することにより様々な出力方法が可能となっている。
GROWIではページの更新履歴を閲覧することができる。更新履歴を閲覧することだけではなく、そのときに編集した内容のページを表示することができるため、過去のページに内容を巻き戻すことも可能である。
GROWIではPlantUMLを利用することで、UML図を描くことができる。