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Garmin Pay

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Garmin PayはGARMIN社(ガーミン)が提供するスマートウォッチの決済サービス。

SuicaとVisaのタッチ決済に対応している。

GARMIN社が提供する電子マネー決済システムである[1]。対応したスマートウォッチとGarmin Connect Mobileアプリ[2]が必要。

沿革

  • 2018年5月   利用開始(Visaのタッチ決済のみ)
  • 2020年5月21日 Suica対応[3]

Garmin Pay

Suica

対応のスマートウォッチとGarmin Connect Mobileアプリが必要。

設定はアプリでできる。スマートウォッチ単体ではできない。

チャージはGoogle Payのアカウントを作成して、Garmin Connect Mobileアプリで行い、同時に1,000円支払うことでSuicaが発行できる。

以降は1円から1円単位で可能で、最大20,000円まで可能(ただし登録から1週間程度[4]は5,000円未満までしかチャージできない[5])。

使用するにはスマートウォッチで専用項目を呼び出し、4桁のパスワードを入力して使用するか、

アプリでラピッドパス(優先して使う電子マネーの設定※デフォルトでONになっている)を設定するとかざすだけで利用できる。

登録できるSuicaは1枚だけ。Apple Payの様にカード型Suicaを取り込むことはできない。

Visaのタッチ決済

対応のスマートウォッチとGarmin Connect Mobileアプリが必要。

設定はアプリでできる。スマートウォッチ単体ではできない。

使用するにはスマートウォッチで専用項目を呼び出し、4桁のパスワードを入力して使用する。ラピッドパスの設定はできない。

登録できるカードブランドは以下3社[6](2023年3月4日現在)で他社ブランドは登録できない。

  • 三菱UFJ銀行【三菱UFJ-VISAデビット】
  • PayPay銀行株式会社【Visaデビットカード】[7][8]
  • ソニー銀行株式会社【Sony Bank WALLET】

登録できるカードは10枚まで。

e-amusement pass / Aime

コナミアミューズメント社がアーケードゲームで提供している保存カードe-amusement pass

SEGA社がアーケードーゲームで提供している保存カードAime

を登録することができる。 ※2社とも公式に登録できる旨の記載はない

Suicaを登録している必要がある ※Visaのタッチ決済のみ登録している場合は使用できない。

(ラピッドパス設定がONならかざすだけで使用可)。

決済の仕方

スマートウォッチの画面側にNFC/FeliCaが搭載されており、読み取り機にかざすことで決済可[9]、そのため手首を大きくひねる必要がある。

一部機種[10]は画面側ではなくベゼルの12時側にNFC/FeliCaが搭載されおり、画面を上に向けたまま読み取り機にかざすことで決済可。手首を大きくひねる必要がない。

対応スマートウォッチ

脚注

外部リンク

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