Golden Lady

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 sabão
リリース
録音 2018年
「Golden Lady」
島谷ひとみシングル
B面 sabão
リリース
規格 マキシシングル
録音 2018年
ジャンル J-POP
レーベル avex trax
作詞・作曲 木村友威、藤谷一郎
チャート最高順位
島谷ひとみ シングル 年表
やぶれかぶれ
(2014年)
Golden Lady
2018年
Mystic World
(2022年)
テンプレートを表示

Golden Lady」(ゴールデンレディー)は、日本の女性歌手島谷ひとみの楽曲。島谷の34枚目のCDシングルとして、2018年8月22日にエイベックス・エンタテインメント社内レーベルavex traxからリリースされた[2]

表題曲は、疾走感のある UK Acid フレイバーなシティポップス[3]。木村友威による歌詞は30代後半という島谷の年齢を踏まえて「自分の中にある女性をただ美しく咲かせる」というメッセージが込められ[3]ベーシストでもある藤谷一郎が「とにかく好き放題にベースを弾けるように」と作曲した[3]。音楽・オーディオ評論家の及川公生はこの曲を「今風というか、アシッド・ジャズ&クロスオーバー・アーバン系」と評し、次のように論じた[4]

今風のキックの深い低音の扱い方、ベースの唸る図太い低音処理、管楽器のバランスのいいサウンドに、肉厚感と分離が合成されて、総合的に音の快感にさらされる。これに乗るボーカルの質感がソフトで、心地いいのだ。ミックス・バランスも良く、バックにうまく乗せている。 エレクトリックとアコースティックの処理が技術の要と睨んだ。

この曲は島谷にとってデビューからの節目となる「20周年幕開けの決意表明」であり[5]、曲への思い入れについて島谷は次のように語っている[6]

10代、20代、30代と歌い続けてきて、自分の考え方や生き方も変わってきました。40代を前に今思うことは、泣いたっていいんだっていうこと(笑)。そんな素直な気持ちだったり、包容力みたいなものを曲を通して感じてもらえたら嬉しいですね。

街の夜景をバックに島谷がオープンカーのマスタングを運転するレトロな雰囲気のミュージックビデオは[7]横浜三浦で撮影された[8]

島谷と親交の深い井出泰彰が作詞・作曲した C/W の「sabão」(シャボン)は、島谷によると「恋の歌に見えて、本当は人生そのものを歌っている」[7]

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI