Good morning (エレファントカシマシのアルバム)
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| 『good morning』 | ||||
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| エレファントカシマシ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
東芝EMI/FAITHFUL. BFCA-75001 | |||
| プロデュース | 宮本浩次・根岸孝旨(#1) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| エレファントカシマシ アルバム 年表 | ||||
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| 『Good morning』収録のシングル | ||||
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『good morning』(グッドモーニング)は、エレファントカシマシの11枚目のオリジナル・アルバム。東芝EMI/FAITHFUL.から2000年4月26日に発売された。
音楽性
本作は宮本による打ち込みが多用されているため他メンバーがスタジオ入りする前に、全てのパートを一人で収録をこなし完成させた楽曲も存在する(「眠れない夜」「ゴッドファーザー」「good morning」「精神暗黒街」「I am happy」の5曲)。メンバーが参加・演奏するのはライブのみとなり、事前に承諾を得た(宮本の発言・金子達仁著「21」より)。
この打ち込みを多用した作風は当時の宮本が好んでよく聴いていたレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ナイン・インチ・ネイルズの影響からである。
本作のデモテープは前作に続きカセットMTRとリズムマシンで制作されている。
初めてPro Toolsをレコーディングで使用制作。「デモテープのような荒々しい音にしたい」宮本の要望が有り、ギターの音をラジカセで再生して録音したり、石森所有TASCAMの8chカセットMTRをアウトボードとして使用。リズムマシンのメイン機材は宮本所有のYAMAHA 『RY-10』。