Google Discover
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Google Discoverは2016年にGoogle Feed(グーグルフィード)という名称で公開され、2018年9月に現在のGoogle Discoverに改名された。一部ではGoogle砲とも言われている[1]。
ユーザーが検索した内容やGoogleアカウントなどから収集した情報をもとにGoogleの自動システムがユーザーに興味や関心によくあっていると判断する内容に基づいてコンテンツが表示される。Discoverのコンテンツは新しく公開されたウェブコンテンツやユーザーの興味や関心の広がりに基づいて定期的に更新される[2]。
独自のアプリなどはなくAndroid、iOSのGoogleアプリ、Google Chromeに表示される。PixelやNexus、一部のAndroid端末では、ホーム画面を右にスワイプしてもアクセスできる。
2023年からはデスクトップ版のWebページ(「google.com」など)でも表示されるようになった。
機能
Discoverでは興味のあるトピックをフォローする機能と、興味がないトピック(記事)を削除する機能があり、トピックをフォローするとその話題に関連する記事がDiscoverに表示されるようになる。表示される記事の内容に興味がない場合はコントロールアイコンから該当記事(トピック)に対して無関心(〇〇に興味がない)を選択することでそのトピックに関連する記事の表示が少なくなる。また該当記事を配信するメディア(ウェブサイト)に対して興味がない場合は同じくコントロールアイコンから(〇〇(ウェブサイト名)の記事を表示しない)で回答記事を配信するメディアの記事を今後表示させないことができる[3][4]。
Discover自体を表示したくない場合はアプリもしくはデスクトップ版の設定画面から表示・非表示を選択することができる。