Google 図形描画
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| 開発元 | |
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| プラットフォーム | Webアプリケーション、Chromeアプリ |
| 公式サイト |
docs |
Google 図形描画(グーグルずけいびょうが)は、Googleが提供する無料のWebサービスGoogle Docs Editorsスイートの一部として含まれている作図ソフトウェアである。このWebサービスにはまた、 Google ドキュメント、 Google スプレッドシート、 Google スライド、 Google フォーム、 Google Sites、およびGoogle Keepが含まれている。 Google 図形描画は、ウェブアプリケーションとして、またChromeOSでのデスクトップアプリケーションとして利用できる。このアプリを使用すると、ユーザーは、フローチャート、組織図、 Webサイトのワイヤーフレーム、マインドマップ、コンセプトマップ、およびその他の種類の図をオンラインで作成および編集しながら、他のユーザとリアルタイムで共同作業を行うことができる。
これにより、コンピュータまたはWebから画像をインポートしたり、事前定義されたテンプレートから図形、矢印、落書き、テキストを挿入したりできる。オブジェクトは、移動、サイズ変更、および回転ができる。このソフトウェアでは、トリミング、マスクの適用、境界線の追加など、画像の基本的な編集も可能である[1]。その他の機能には、位置合わせガイドを使用した正確な図面のレイアウト、グリッドへのスナップ、および自動配布が含まれる Google Docs Editorsスイートの他の多くのソフトウェアとは異なり、Google 図形描画のURLにアクセスすると新しいドキュメントが作成されるため、Google 図形描画には専用のホームがない。
Google 図形描画は、他のGoogle ドキュメント、スプレッドシート、スライドに挿入できる。また、画像としてオンラインで公開したり、JPEG 、 SVG 、 PNG 、 PDFなどの標準形式でダウンロードしたりすることもできる[2][3][4][5]。