Grooveline

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グルーヴライン (grooveline) はアメリカボストンにて結成された日本インストゥルメンタルバンドジャズファンクを基本としたものからリズム・アンド・ブルースヒップホップ・ミュージックロックまでそのスタイルは幅広い。リーダーは内田壮志。所属レコード会社はビクターエンタテインメント。出版契約はホットワイヤージャパン。

[1]

1999年にバークリー音楽院に留学していた仲間同志で、現地ボストンで組まれた強力無比なファンク・ジャズ・バンド。

ボストンでクラブ・サーキットを回り、人気を博した後、帰国。その圧倒的な演奏力とパフォーマンスが話題となり、ファンク、ジャズ、ロックなどあらゆる音楽を吸収したオリジナル・サウンドは「次世代を間違いなく担うインストルメンタル・バンド」として注目を浴びる。

2002年帰国。活動拠点を東京に移す。2004年にビクターエンタテインメントよりメジャー・デビュー

2010年9月、活動休止を発表。

2025年11月、東京・日本橋で開催されたNIHONBASHI PUBLIC JAZZに出演。約20年ぶりにオリジナルメンバーが集い、変わらず圧倒的なパフォーマンスで聴衆を魅了する。

■本間将人(sax)

'78生まれ、東京都出身

凄まじいの一言に尽きる。世代を代表するサックス奏者と言えよう。音楽家族に育ち、幼少時からいろんな楽器に接する。12才からサックスを始め、洗足学園短大ジャズコース卒業後、バークリー音楽院に留学。その歌心とキレのあるプレイが注目を集め、様々なトップミュージシャンと共演。その頃groovelineに引きずり込まれる。いくら食べても太らない上、大の車好きである[2]

ハタヤテツヤ(keys)

'75生まれ、京都府出身

冷静を装いつつ、必要とあらばヘッドバンギングも辞さない最高の新メンバー。4才よりピアノを始め、大阪音楽大学を経てジャズピアニストとしての活動を開始。自己のピアノトリオからEGO-WRAPPIN'のツアー・レコーディング参加など、多方面で活動する。groovelineには2004年4月よりサポートとして参加、その後引きずり込まれる。ラーメンとアメ車をこよなく愛する。

■岡山"wasabi"彰(gu)

'76生まれ、島根県出身

遠慮とは無縁の日本男児。西洋六弦を通じて伝わるその気迫は鳥肌ものである。某甲子園常連校を“ライパチ”で卒業後、福岡の一般大学に進学。目標が見つからずもがく中、エレキギターと運命の出会い。スタートの遅さをものともせず、soshiとgroovelineを結成。バークリー音楽院では高すぎる学費を未納、1学期でKick outされるも、持ち前の精神力でボストン音楽シーンに喰らい付く。サミュエルアダムスを愛飲、好きなチームはもちろんRed Sox。

■soshi(ba)

'78生まれ、福岡県出身

本名内田壮志。彼のようなベーシストは他にいない。強烈な存在感を放つその無茶な演奏はときに奇跡的だ。家が柔道場だったため5才から柔道を始め、高校卒業まで柔道中心の生活を送る。14才のときに母からギターを学び、これが後に音楽の道を選ぶきっかけとなる。バークリー音楽院入学後、福岡からの盟友、岡山"wasabi"彰とボストンにてバンド活動を再開。今日のgroovelineの母体をつくる。root beerを好む。

■亀井孝太郎(dr)

'77生まれ、京都府出身

通称k-may。たまらなく「ズシッ」「バシッ」と来る一音入魂ドラマー。ポーカーフェイスを決め込むが心底楽しんでいる。幼少時にピアノを習い始め、高校から専門的にドラムを叩き始める。一般大学を経てバークリー音楽院へ。groovelineに引きずり込まれる。ファンク、ジャズなど全方位を愛好し、音楽的かつ熱いプレイでバンドを支える。健康面に細心の注意を払うため、soshiの勧めるjunk foodはあまり口にしない。

作品

脚注

外部リンク

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