H&K HK69
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HK69の構造は、アメリカ製のM79に類似した中折単発式のグレネードランチャーであるが、ピストルグリップや引き込み式の銃床を有するなど、より先進的な形状をしている。また、HK69の撃鉄は外部に露出しており、シングルアクション式に操作できるため、起こされた撃鉄の解除を容易に行える。
ドイツ連邦軍は、HK69をグラナートヴェルファー(Granatwerfer 擲弾発射器)ではなく、グラナートピストーレ(Granatpistole 擲弾拳銃)と呼称している[1]。派生型として、G3やG36などのアサルトライフルに装着できるHK79 アドオン・グレネードランチャーがある。
HK69・HK79シリーズの後継機種として、同じH&K社によってAG36が開発されている。