HOPE 希望
From Wikipedia, the free encyclopedia
2001年8月に秋吉敏子ジャズオーケストラ フィーチャリング ルー・タバキンによって初演された組曲「ヒロシマ〜そして終焉から」の第3楽章として作曲された「ホープ(希望)」が原曲で[1]、反戦・反核のメッセージが込められている。2006年のアルバム『Hope』に、ピアノ・ソロ・ヴァージョンが収録され、本シングルの3曲目にも同じヴァージョンを収録。
今回のシングル制作に当たって、谷川俊太郎が歌詞を提供した。秋吉の楽曲に歌詞がついたのは、これが初めてである[2]。Monday満ちるがボーカルを担当した1.と2.は、オリジナル・アルバム未収録。
収録曲
- HOPE - 3分37秒
- 作詞:谷川俊太郎/作曲:秋吉敏子
- HOPE (English Version) - 3分30秒
- 作詞:谷川俊太郎/訳詞:Monday満ちる/作曲:秋吉敏子
- HOPE (from Album [HOPE]) - 3分11秒
- 作曲:秋吉敏子