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Hickok45

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Hickok45
(ヒコックフォーティファイブ)
2016年7月、ファンと談笑するグレッグ・キンマン(左)と、息子のジョン・キンマン(右奥)
人物
生誕 Greg Kinman
1950年7月
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ケンタッキー州
居住地 アメリカ合衆国 テネシー州 チーザム郡
職業 YouTuber
YouTube
チャンネル
活動期間 2007年 – 現在
ジャンル 銃器/武器
登録者数 801万人
総再生回数 2,366,105,712回
事務所(MCN) YouTube
Full30(英語版)
関連人物
  • Demolition Ranch (Matt Carriker)
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年7月13日時点。
テンプレートを表示

Hickok45(ヒコックフォーティファイブ)は、アメリカ合衆国の銃器に関する動画配信チャンネル。ホストは元中学校の英語教師で元補助警察官(英語版)のYouTuber、グレッグ・キンマン(Greg Kinman)[1][2][3][4]。Hickok45の動画は、動画共有サイトのYouTube、または銃器や射撃競技に特化した動画ストリーミングサービス(英語版)のFull30(英語版)で見ることができる。「HICKOK45」はHickok 45, LLCの登録商標で[5]、その由来は高名なガンマン「ワイルド・ビル・ヒコック」と、グレッグが好きな「45口径」である[6]。

Hickok45の動画では、古典的な名銃から最新モデルまで[7]、毎回様々な銃器を実射しながら、その性能・構造・歴史などを掘り下げて解説する。ほとんどの動画におけるホスト役はグレッグ・キンマンで、撮影を息子のジョンが行っているが、ジョンも時々ホストを務めることがある[8]。カウボーイ風の格好で西部開拓時代の銃を撃ったり、ハリー・キャラハンを意識したスーツ姿でS&W M29を構えるなど[9]、バラエティに富んだ銃器を紹介するグレッグだが、比較的グロックを好む傾向があり登場回数が多い[10]。

彼の動画が人気となった要因の一つが、派手な射撃シーンである。カボチャやスイカを破壊したり、2リットルのソーダボトルを割ったり、樹木やクリスマスツリーを切り倒すなど、大量の弾薬を消費したデモンストレーションが行われるのが常である[11]。これらの動画はインド、ドイツ、フランス、ベトナムのメディアにも紹介された[12][13][14][15]。 2010年には、ジェイ・レノがザ・トゥナイト・ショーで、グレッグがグロック23(英語版)でカボチャに顔を彫る動画を紹介した[12]。

2016年、Hickok45のYouTubeチャンネルは、利用規約に違反した旨で2度閉鎖されたが、いずれもその後復活した[16]。

2018年4月、Hickok45のYouTubeチャンネルが再度数時間閉鎖された。これは2018年3月にYouTubeが、「銃器や特定の銃器アクセサリーを直販したり、販売サイトへのリンクを介して販売することを意図した動画」を禁止するというポリシー変更を行ったことによるものだった[17]。 その後、Hickok45は銃器関連に特化したサイトのFull30にも動画をアップロードするようになった。

私生活

グレッグ・キンマンはケンタッキー州出身で、現在はテネシー州チーザム郡に住んでいる。オースティン・ピー州立大学在学時には、1970-71年と1971-72年の2シーズン、バスケットボールチーム(英語版)でセンターを務めた[18]。しかし彼はそれ以上ウェイトを増やせないことも手伝って、プロとして食べていくことは無理だと判断しバスケットを辞めた[19]。大学バスケットの公式記録に残る彼の身長は6フィート9インチ (2.06 m)で、2019年現在の自己申告では6フィート8インチ (2.03 m)である[18][20]。

中学校の英語教師の職は退いたが、2015年には銃器のテクノロジーを学ぶ学校Sonoran Desert Instituteのリモート講義に登場した[21]。

関連項目

出典

外部リンク

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