IOzone
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IOzoneは、ファイルシステムのベンチマークユーティリティである[1][2]。William Norcottが開発し、Don Cappsたちによって機能拡張が行われた。
ソースコードはiozone.orgから入手できる。内部では、mmap()ファイルI/Oを行っており、POSIX Threadsを使用している。
2007年、Infoworld Bossie Awards for Best file I/O toolを受賞した[3][4]。
IOzoneのWindowsバージョンはCygwinを用いることで実行できる。ビルドが可能なプラットフォームは、AIX、BSDI、HP-UX、IRIX、FreeBSD、Linux、OpenBSD、NetBSD、OSFV3、OSFV4、OSFV5、SCO OpenServer、Solaris、macOS、Windows(95 / 98 / Me / NT / 2K / XPなど)である。
Phoronix Test Suiteのテストプロファイルとしても利用できる[5]。