ITTA

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生と死の概念が曖昧な「庭園」という名の奇妙な世界を舞台に主人公の少女イッタが冒険する。血まみれで絶命した家族のそばで目覚めたイッタは、状況を理解できないままネコの姿の幽霊とともに旅立ち、各地で待ち構えるボスとの試練に身を投じていく。ボスキャラクターはいずれも弾幕系シューティングゲームのように大量の弾を放出して攻撃し、イッタはリボルバーなどの武器を用いて応戦することになる[1]

本作はGlass Revolverの唯一の構成員であるジェイコブ・ウィリアムズ(Jacob Williams)がほぼ一人で開発した。彼は以前に精神科病棟に入院していたことがあり、そこで目覚めた初日にアイデアを思い付いたという。タイトルのITTAは日本語の「行った(行ってしまった)」が由来で、この言葉はゲーム内の全てのテーマに何らかの意味で関連していると思うと語っている。ゲームシステムのアイデアはアクションアドベンチャーゲームの『ゼルダの伝説』とアクションシューティングゲームの『Nuclear Throne英語版』を組み合わせるというところから始まったが、開発を進めるにつれてボス戦の部分がゲーム内で最も楽しいと感じるようになり、ボス戦に特化したアクションアドベンチャーゲームの『Titan Souls英語版』や『ワンダと巨像』の方向性を取り入れたとしている[2]

システム

脚注

外部リンク

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