SAAFホールディングス
日本の東京都中央区にある持株会社
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SAAFホールディングス株式会社(サーフホールディングス、英: SAAF Holdings Co., Ltd.)は、東京都江東区豊洲に本社を置く、日本の持株会社。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒135-0061 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア9階 |
| 設立 |
2018年10月1日 (ITbookホールディングス株式会社) |
| 業種 | 建設業 |
| 法人番号 | 6010001195295 |
| 事業内容 | ITコンサルティング、システム開発、システム機器販売、地盤調査改良、地盤保証等を営む子会社及びグループ会社の経営管理等 |
| 代表者 | 前俊守(代表取締役社長) |
| 資本金 |
19億957万円 (2024年3月期) |
| 発行済株式総数 |
24,446,958株 (2024年3月期) |
| 売上高 |
連結:292億7021万5000円 単独:8億6400万円 (2024年3月期) |
| 経常利益 |
連結:7億6776万円 単独:1億6136万8000円 (2024年3月期) |
| 純利益 |
連結:1億8313万8000円 単独:9560万1000円 (2024年3月期) |
| 純資産 |
連結:31億2069万8000円 単独:15億2974万1000円 (2024年3月期) |
| 総資産 |
連結:180億5177万5000円 単独:91億9363万5000円 (2024年3月期) |
| 従業員数 |
連結:2,384名 単独:23名 (2024年3月期) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | フロンティア監査法人 |
| 主要株主 |
FP成長支援F号投資事業有限責任組合 6.22% 前俊守 5.79% 東京短資株式会社 2.05% 株式会社UNS 1.64% 大和ハウス工業株式会社 1.36% 松井証券株式会社 1.30% 個人株主A 1.25% 個人株主B 1.02% 個人株主C 1.02% ITbookホールディングス社員持株会 1.01% (2024年3月31日) |
| 外部リンク | SAAFホールディングス |
概説
2018年4月6日、ITbook[注釈 1]およびサムシングホールディングス(現・サムシング以下、「サムシング」)の両社は、経営統合に関する覚書を締結した[1][2]。
- ITbookおよびサムシングHDを完全子会社、新設する共同持株会社を完全親会社とする共同株式移転を実施する。
- ITbookおよびサムシングHDの両社は同年9月26日付で上場廃止となり、新持株会社は同年10月1日付で東証マザーズ市場(現:東証グロース)に上場する。
2018年5月26日、ITbookおよびサムシングHDの両社が共同株式移転に関する最終契約を締結し、株式移転計画書を作成した[3]。
経営統合の方式
- 株式移転比率を(ITbook)1:(サムシングHD)0.95として、両社を完全子会社、共同持株会社を完全親会社とする共同株式移転を実施。
- 1の実施に際し、ITbookとサムシングHDの両社は同年9月26日付で上場廃止となり、共同持株会社は同年10月1日付でマザーズ市場(現:東証グロース)へ上場する。
2018年10月1日、ITbookホールディングス株式会社設立[4]。
経営理念
「しなやかに、社会を支える。」~Flexibly Supporting Society.~
沿革
- 2018年10月1日 - ITbookおよびサムシングHDの共同株式移転により、ITbookホールディングス株式会社設立。同時に、東証マザーズ市場(現・東証グロース)へ新規上場[7]。
- 2019年6月10日 - 連結子会社のサムシングHDが、地質調査・試験業務などを手掛けるアースプライムの全株式を取得、子会社化[8]。
- 2020年
- 2021年
- 3月 - 連結子会社のITbookから、同社子会社のNEXTの全株式を取得し、直接子会社化。連結子会社のサムシングが、ドローンを主力としたIoT事業を手掛ける株式会社ジオプロ(現・kiipl&nap)の全株式を取得、子会社化。
- 6月1日 - 連結子会社のサムシングが、連結子会社のサムシングHDを吸収合併[10]。
- 7月1日 - 連結子会社のジオプロが、サムシングおよび長崎放送を割当先とする第三者割当増資を実施。連結子会社のITbookテクノロジー(現・NXTech)が、システムハウスわが家を吸収合併[9]。
- 7月6日 - 連結子会社のジオプロが、kiipl&napへ商号変更[11]。
- 7月14日 - 連結子会社のITbookとの共同出資により、信栄保険サービス(初代)を設立[12]。
- 7月30日 - 連結子会社のGIRが、土地・建売住宅の分譲を手掛ける三愛ホームの株式70%を取得、子会社化[13]。
- 2022年
- 2023年
- 2024年
- 1月 - 連結子会社の三愛ホームの株式を追加取得(100%)、完全子会社化。
- 3月 - 連結子会社のみらいが、B&Wを吸収合併。連結子会社の東京アプリケーションシステムが、東北ITbook株式会社 を吸収合併
- 4月 - 連結子会社のサムシングより、アースプライムの全株式を取得、直接子会社化。
- 4月3日 - 連結子会社のNEXTが、ITbookテクノロジーを吸収合併[9]。
- 8月 - 連結子会社のみらいが、クリードパフォーマンスを吸収合併。
- 9月 - 連結子会社のITloanが信栄保険サービス(初代)を吸収合併のうえ、信栄保険サービス(2代)へ商号変更。
- 9月1日 - SAAFホールディングス株式会社へ商号変更[16][17]。連結子会社のNEXTが、NXTechに商号変更。
事業概要
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- 保証検査事業
- ハウスメーカーなどに対する地盤保障、住宅完成保証、住宅検査関連業務
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- 建設テック事業
- GPS付地盤調査機器「GeoWebシステム」などのレンタル・販売のほか、電子認証サービス
- ジオサイン株式会社(SAAF HD 53.6%)
- SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE. LTD.(シンガポール)- 東南アジア事業の統括(サムシング 100.0%)
- その他事業
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