ImagineVR
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特徴
ImagineVRは、VRクリエイターの国際的な活動を支援することを目的としたサービスであり、配信対象を有料のコンテンツに限定する代わりに、コンテンツのローカライズを無償で実施している[2][3]。 配信コンテンツは同人サークルやインディーズスタジオの作品が中心であり、全年齢作品のほかにも『なないちゃんとあそぼ!』といった成人向けの作品も含まれる[2]。
ImagineVRのCEOである彩香・ハーンはGame Watchとのインタビューの中で、成人向け作品の配信を行う理由の一つとして社会貢献を挙げ、「性的な欲求が満たされにくい高齢者もVRの世界でアクティブになれるのは非常にうれしいことです」と述べている[2]。
サービスとしてのImagineVRは、Steam同様コンテンツのインストールとプレイには専用のクライアントが用いられ、コンテンツデータの暗号化と起動時認証による復号を組み合わせたデジタル著作権管理技術を有している[2][3]。
日本のエイシスが運営するダウンロード販売サービスDLsite.comとの提携も行っており、DLsite.comが展開するVR専門ストアサービスDLsiteVRに登録されているコンテンツの海外展開も実施している[4][2][3]。
沿革
- 2015年9月28日(日本時間2015年9月29日) - サービス正式提供開始[1]。ローンチタイトルとして「MechaDefense」と「Rift’s Cave」が一般向けに配信され、『Girl friend 4Ever』と『Sana’sVR Experience』が成人向けに配信された[5]。
- 2016年8月29日 - エイシスの出資を受け、同社が運営するDLsite.comとの提携を開始[3]。