J研
From Wikipedia, the free encyclopedia
姉妹サイト
- 投稿はパソコンからはもちろん、携帯電話からでも可能であり、投稿できた着信メロディ(以下、着メロ)はYAMAHAのSMAF形式(主にau、SoftBankが採用している音源である[2])のほか、2011年10月5日からはMP3形式が、同年11月1日からはSMF(MIDI)形式が投稿可能となっていた。
- 携帯電話から月額330円で会員登録すれば、着メロデータがダウンロードが可能になる[4]。
- JASRACのほか、NexTone、ダイキサウンドなどの諸団体にも対応している。投稿されたデータは、内容の審査のうえ公開されるが、以下は公開不可能。
- またこれらとは別に、著作権が消滅したクラシック音楽や、投稿者が作曲したオリジナル曲・効果音などは、月額会員ならばポイントを消費することなく[5]ダウンロードが可能となっていた。
- 本家のJ研と平行して以下のサイトも運営されており、それぞれ利用料金やダウンロードできる着メロが異なる[6]。
- J研+ - SoftBankのみ提供。転送不可となる代わりに、ダウンロード数が無制限となる。
- J研のアニ着 - J研投稿曲のうち、アニメ関連の着メロのみをダウンロードできる。
- J研のクラシック - (以下、タイトルに記載されたジャンルの楽曲をダウンロードできる点はアニ着と同じ)
- J研の洋楽
- J研のクラブサウンド
- J研のオルゴール
- J研の演歌・歌謡
- J研の効果音
J-KENケータイシーケンサー
- 2008年に、携帯電話でSMAF形式40和音/64和音(MA-3/MA-5)の着メロを作成できるアプリ「J-KENケータイシーケンサー」を提供開始、PCを保有していないユーザーからの新規投稿の受付を開始した。
モバイル音楽スタジオ
- 2009年、128和音(MA-7/SMAF)の着メロを作成できる上位版アプリ「モバイル音楽スタジオ」提供開始。
- 今まで128和音の着メロ作成はPC作成のみであったが、業界で初めて携帯での作成を可能にした。
- 「J-KENケータイシーケンサー」と同様に、2017年11月30日をもってサービス終了となった。
クリエイターレベル
Jレージ
着メロを投稿した投稿者に対して、ポイント「Jレージ」が発行される。