長戸と水谷は一度、萩本欽一の番組オーディションを受けたが、「背が高すぎる」という理由で不合格(本人談)。しかし、その背の高さが幸いして、JA-JAを結成。長身が大人の雰囲気を演出する事となる。
CHA-CHAの兄貴分として結成されたと思われがちだが、若い年齢層に支持されたCHA-CHAに対し、若干高めの年齢層を狙い結成されたユニットである。結成の翌1989年8月30日『瞳を閉じてごらん』(VAP)でCDデビュー。オリコン初登場17位を記録。
1991年の水谷の東京キッドブラザース退団により、事実上解散となる。