JACEは創立15周年事業として、平成16年に経済産業省の後援を得て、「日本イベント大賞」の顕彰制度をスタート。以降1年をおいて第2回(平成18年度)から第6回(平成22年度)まで事業を継続。平成23年3月11日の東日本大震災の罹災を機に事業の休止に至った。
イベント産業は、産業振興、経済振興、文化振興などに大きく貢献してきたが、震災後3年を経て、イベントが人と人、人と地域などの絆づくりに果たす役割が改めて見直されつつあるこのタイミングで、これまでの顕彰制度を基にしつつ、目的や選考方法を見直し、あらたに「JACEイベントアワード」を制定する運びとなった。