宮本倫明
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山口県防府市にて生まれる。萩の明倫館より名をいただく。大学卒業後、株式会社リクルート入社。ニューメディア開発室配属メディア新規事業立案。堺屋太一(元経済企画庁長官)とともに各種のイベントをプロデュースしている北本正孟((株)カントリー代表取締役)に弟子入り。8年間、主に地方自治体のイベントの企画、プロデュースについて師事。
1993年、有限会社メディアマーケット設立(平成19年10月社名変更し、有限会社Landa Associates)。うつくしま未来博(福島県)など地方の大型イベントの総合プロデュースを務める。厳島神社ライトアップ企画・制作などの地域開発・地域イベントや民族芸能のオリンピックと呼ばれる「ワールドフォークロリアーダ」など国際交流イベントなどのイベント企画プロデューサーとして活躍。地域住民との対話( ファシリテーション) によって新たな地域の価値を創造していく地域ブンディングの手法を駆使してプロデュースした「えひめ町並博2004」(愛媛県)で、「日本イベント大賞」「PRアワードグランプリ」などを受賞。