JELLY (雑誌)
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2005年4月に「Ranzuki」の増刊号「お姉さん版」として刊行。当時の同誌専属モデルであった森摩耶や山本優希らを起用し、翌2006年4月に単独の創刊となった。雑誌名は「ジェリービーンズ」に由来しており、おいしく弾ける個性を大事にしようという意味合いが込められている[1]。辛口系カジュアルをテーマとし、一般にギャル誌に分類される。
創刊以来、製本は中綴じであったが、増ページに伴い、2009年5月号より平綴じになっている。専属モデルは「ジェリガ(JELLYgirlsの略称)」と呼ばれる。専属モデルのほか、人気の女優・歌手なども表紙に起用されることがある。
2019年春、山本優希が同年5月号を最後に卒業[2]。これをもって創刊号から所属していた専属モデルは全て降板した。2019年にぶんか社が分割に伴い文友舎に移管した。
2024年2月17日発売の「4月号」を以って休刊した。文友舎は休刊に関して「今後は情報の伝え方を改めて精査し、より良い形でのコンテンツ提供をしたい」としている[3]。