JNKMN

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出生名 天内 大二(あまない だいじ)[1][2]
別名
  • 4649dz
  • Tokarev(トカレフ)
  • Junkman(ジャンクマン)
ジャンル ヒップホップ
JNKMNジャンメン
基本情報
出生名 天内 大二(あまない だいじ)[1][2]
別名
  • 4649dz
  • Tokarev(トカレフ)
  • Junkman(ジャンクマン)
出身地 日本の旗 日本青森県藤崎町[3]
ジャンル ヒップホップ
職業 ラッパー
活動期間 1990年代後半 -
共同作業者
公式サイト JNKMN (@still420now) - X

JNKMN(ジャンメン)は、日本ラッパー青森県出身。クルー・YENTOWNの創設メンバー。

生い立ち

出身は青森県藤崎町[3]、実家はりんご農家[4]

小学生の頃替え歌にハマり、初めて自分で買ったCD嘉門達夫の『替え歌メドレー2』。替え歌で先にメロディーを知り、後から原曲を偶然聴き驚いた経験からヒップホップ・ミュージックに見られるサンプリング文化へ通じる面白さを感じたのかもしれないと語っている[5]

YENTOWN設立以前のキャリア

90年代後半、16歳よりラッパーとして活動を始める。2012年時点では4649dz名義で活動しており、その後Tokarevに改名[6] 。2013年にはTokarev名義でKOHH、PETZ、Y.G.S.Pらと制作した楽曲『十人十色』が反響を呼ぶが、その後(曰く『ストリートでミスっちゃって』)ラップ並びにストリートでの活動から『飛ぶ』。その後、『いなくなってた時期』暇でよく連んでいたChaki zuluと「何かやりたいね」と話し合っていたこと、生前毎日のように遊んでいた故・BIG-Tより「俺がリリック書いてやるからラップしろよ」と再三誘いを受けていたことなどをきっかけにラッパーとして復帰。BIG-Tの働きかけやその後の死去はラッパーとしての復帰のみならず後述するYENTOWNの設立にも強く影響を与えた。

YENTOWN設立、及びそれ以後のキャリア

2015年の正月頃、Chaki Zuluとともに「イケてる奴らをピックアップしてクルーを作ろう」と本格的に後のYENTOWN設立に動き出す。同時期、PETZと共に関わっていた古着屋・JUNKMANIAにてkZmがアルバイトを始め、同店にMonyHorseがKOHHとともに度々遊びに来ており親交があったなどといった繋がりから、次第にメンバーが集まっていった。YENTOWNの活動1発目として結成以前にChaki ZuluとPETZが制作していた楽曲『Higher』の曲名を引き継いだ『Higher partII』をMONYPETZJNKMN名義で制作、YouTubeにMVを投稿。動画内の一部でJNKMNが仮面を被っているがこれは前述の『ストリートでミスっちゃって』、『飛』んでいた時期の名残[1]

不祥事

2017年、MONYPETZJNKMNによる1stアルバム『磊』リリースパーティーの前日に大麻取締法違反(所持)で逮捕された。服役し、2018年12月(クリスマス頃)に出所。初のソロアルバム・JNKMN NOWに収録されている『Jailbird』はその際の経験を刑務所の中でリリックにしたもの[7]

2024年10月18日、麻薬特例法違反の疑いで愛知県警江南署に逮捕された[2]。前年2023年12月27日、自身のX(旧Twitter)に大麻の所持に関する書き込みをし、不特定多数に違法な薬物に関する犯罪をそそのかした疑い。また、逮捕後行われた家宅捜索で微量の大麻や吸引道具が発見され、押収された[8][9]

人物

ディスコグラフィー

脚注

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