JOVO

ロックバンドcuneのギタリスト生熊耕治により結成された日本の4人組バンド From Wikipedia, the free encyclopedia

JOVO(ジョヴォ)は、ロックバンドcuneのギタリスト生熊耕治により結成された日本の4人組バンド[1]。コンセプトは3031年未来から来た未来人。2013年に松隈ケンタが発足したインディーズレーベルSCRAMBLE RECORDSよりデビュー。2015年活動休止[2]

出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPポップ
活動期間 2008年 - 2015年
レーベル SCRAMBLE RECORDS
(2013年 - )
概要 出身地, ジャンル ...
JOVO
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPポップ
活動期間 2008年 - 2015年
レーベル SCRAMBLE RECORDS
(2013年 - )
共同作業者 松隈ケンタ
メンバー MID(ヴォーカル)
ビリーシー(ベース)
生熊ギャラガー(ギター)
Brucky(ドラム)
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概要

ロックバンドcuneのギタリスト生熊耕治が率いるプロジェクトJOVO[3]。メンバーはMID、ビリーシー、生熊ギャラガー(生熊耕治)、Bruckyの4人で構成される新世代のパーティーロックプロジェクト。

“1000年後の未来からやってきた、笑顔で未来をつなぐタイムマシーン”をテーマにした、奇抜なヴィジュアルと前衛的で遊び心満載のカラフルなポップ・サウンドが特徴[4]。ヴォーカルMIDのチャイルディッシュでノスタルジックな言葉とメロディは「絵本から飛び出してきたような世界」と評され、お遊び心満載のカラフルサウンドに仕上がっている[5]。2009年に本格的に始動。無料配布CDなどを発表した後、2011年、1stマキシ・シングル「jetron」を発表。2013年7月、1stアルバム『GALACTICA』をリリース[4]

JOVO造という関西弁を話すキャラクターがおり、コンサート(JOVO ではライヴの事をコンサートという)のMCで登場する。

2015年8月、JOVOの活動を11/7のワンマンライブを最後に休止することを発表[6]

メンバー

現メンバー

MID(ミッド)
ヴォーカル担当。3031年未来から来た紅の未来人。
JOVO休止後はボーカル・ドラムのユニットNo.528(ナンバーゴーニーハチ)[7][8]で活動、No.528は2021年7月解散[9]
ビリーシー
ベース担当。
生熊Gallagher(ギャラガー)
ギター担当。cuneのギタリスト生熊耕治の子孫という設定。
Brucky(ブルッキー)
ドラム担当。

元メンバー

赤パン先生
ギター担当。2010年5月11日に脱退。

来歴

2012年

  • 6月23日 「ちょうふ音楽祭2012 LIVE PLUS+」に出演[10]

2013年

  • 4月14日 「SPACE MUSIC TOUR vol.6!!」渋谷O-Crest。JOVO主催イベント[3]
  • 5月24日 「サウンドスクランブル」渋谷club asia。(SCRAMBLE RECORDSの定期イベント)に出演[11]
  • 6月20日 「サウンドスクランブル2」渋谷チェルシーホテル。出演[12]
  • 6月21日 「Glowlamp×下北沢ReG presents『下北沢Music Ch.』」下北沢ReG。出演[13]
  • 7月3日 「『Departure』〜バビューーーーンでパーティーーー!!〜」渋谷O-CrestにてJOVO主催「GALACTICA」リリースイベント[14]
    7月9日 「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2013」音霊 OTODAMA SEA STUDIO。出演。
    7月26日 「ROCK THE NIGHT AWAY vol.2」下北沢MOSAiC。出演。
  • 8月15日 「サウンドスクランブル3」渋谷チェルシーホテル。出演[15]
  • 9月3日 「MY SONGS MY MUSIC」渋谷La.mama。出演。
    9月20日 「ヒップ☆アタック☆パニック!!」渋谷Star Lounge。出演。
  • 10月13日 「MINAMI WHEEL 2013」(FM802主催イベント)Hiilsパン工場。出演[16]
  • 10月19日 「サウンドスクランブル4」渋谷チェルシーホテル。出演。
  • 12月21日 「JOVO 〜ノスタルジア〜」渋谷BURROW。「ツインワンマンLIVE!! JOVOvsINPO」の第二部。出演[17]

ディスコグラフィー

アルバム

  1. GALACTICA (2013.7.3 DDCZ-1883)

脚注

関連項目

外部リンク

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