JR貨物18D形コンテナ From Wikipedia, the free encyclopedia JR貨物18D形コンテナ(JRかもつ18Dがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が国鉄形コンテナを置き換える目的で1989年(平成元年)から1992年(平成4年)までに23,600個を配備した、12フィート(12 ft)型のドライコンテナである。 種別 有蓋コンテナ所有者 日本貨物鉄道(JR貨物)製造メーカー 富士重工業、東急車輛製造、日本車輛製造、JINDO製造初年 1989年(平成元年)概要 基本情報, 種別 ...JR貨物18D形コンテナ 東急車両製の18D-1基本情報種別 有蓋コンテナ所有者 日本貨物鉄道(JR貨物)製造メーカー 富士重工業、東急車輛製造、日本車輛製造、JINDO製造初年 1989年(平成元年)製造数 23,600個形式消滅年 2013年(平成25年)主要諸元外面色 青22号、クリーム全長(内寸法) 3,715 mm (3,642 mm)全幅(内寸法) 2,438 mm (2,261 mm)全高(内寸法) 2,500 mm (2,209 mm)荷重 5 t内容積 18.3 m3自重 1.5 t扉位置 両側側面テンプレートを表示閉じる 構造 両側扉二方開きで、外法寸法は高さ2,500 mm、幅2,438 mm、長さ3,715 mmと従来のコンテナよりも全長が長くなっている。最小内法寸法は高さ2,209 mm、幅2,261 mm、長さ3,642 mm。側入口は高さ2,159 mm、幅3,635 mm。床面積は8.3 m2、内容積は18.3 m3。最大積載量は5 t。製造は、富士重工業、東急車輛製造、日本車輌製造、JINDOが担当。 沿革 1989年 (平成元年)- 製造開始 使用塗色は18A形などと同一であるが、両側扉二方開きのため、塗装パターンが異なるものへ変更されている。 1992年(平成4年) - 製造終了。 2001年(平成13年) - 静脈物流専用のW18D形への改造が始まる。 2013年(平成25年) - 全廃。 2018年(平成30年) - 死重用途のZD18D形も老朽化とアスベスト含有のため全廃した。 現状 経年による老朽化も目立つようになり、2001年(平成13年)度以降、19D形などへの置き換えにより廃棄が進み、2013年(平成25年)1月に全廃になった。 日本車両製の18D-6439 富士重工製の18D-19999 JINDO製の18D-22764 参考文献 貨車技術発達史編纂委員会(編著)『日本の貨車 技術発達史 明治5(1872)年〜平成16(2004)年』社団法人日本鉄道車輌工業会、2008年3月。全国書誌番号:21465967。 関連項目 Summarize Fact Check JR貨物のコンテナ形式 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles