Jaco:neco
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歩み
アマチュア時代
1980年、「麝香猫」結成。以後、4人から5人で活動する。
1982年、ヤマハの中部地区ロックコンテスト「MidLand'82」出場。「海'82」「脳天気Rock'n Roll」の2曲を演奏し、ドラムのグレースがベストドラマー賞を受賞[1]。
1985年、女性3人の3ピースバンドの形態が定着。
1986年、関東に進出しライブ活動を展開。
メジャーデビュー
1989年、メルダックよりメジャーデビュー。1stアルバム「Jaco:Neco」をリリース。当時のメンバーは、ボーカル・ギターのロザ、ベース・キーボードのデビル、ドラムのグレース。
1990年、ライブビデオと2nd アルバム「HIGH PEOPLE」をリリース、収録されていた「お前はヴィーナス」はスマッシュヒット。
1991年には3rdアルバム「3P」をリリース。同年、ドラムのグレース脱退。ドラムに男性のブラザーが加入、バンド名も元の「麝香猫」に戻す。
インディーズ回帰
1993年4月、インディーズ1stCD「今すぐシャブMe」をリリース。同年11月には「禁じられた遊び」をリリースする。
1994年期に解散。
メンバー
- ロザ(ボーカル、ギター) 愛知県出身
1995年から「リンダ」として新たなバンド「オレンジカウンティ」(後に"Orange Kandyに改名)で活躍。日本ビクターから1998年8月に1stアルバム「Lick This!」を発表。2001年2月末のライヴを最後に活動を停止。 - デビル(キーボード、ベース、コーラス) 愛知県出身
「ゲイツ」という新バンドを作り、都内ライブハウスで活動。ギロチンというバンド名に変更。その後、中山加奈子とのユニットで活動。バンドグループの壁を越えて結成された女性ロックバンド「NIGHT MOTHERS」に所属。 - グレース(ドラムス&コーラス) 愛知県出身
1991年に脱退後、フリーのドラマーとして活躍している。1990年代の後半から作詞家としても活動し、沢田研二のツアー参加。アルバム、シングルに詞を提供。出演映画「大地を叩く女」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008グランプリ受賞。 - ブラザー(ドラムス)
解散後、新たに結成された別のバンドに参加。