Jasmin (松本典子のアルバム)
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ミニ・アルバムやベスト・アルバムを挟んで、オリジナルとしてはセカンド・アルバム『KIWI』以来4年3か月ぶりの発売となった。[2]
シングル「雨と水曜日」「天使が棲む島」「初恋十二単」「たったひとりの恋人」の4曲を収録。松本自身が当時の本名、佐藤美和子名義で初めて作詞を手掛けた楽曲も収録されている。
発売当時の帯コピーは、〝 少女はいつしか大人になってゆく・・・・大人になれない少女がいる・・・・まるでジャスミンの香りのように瞳の中にはあなたがいる 〟
1990年のリリース以来、長きに渡って再発売はされていなかったが、松本にとってデビュー25周年となる2010年、ソニー・ミュージックWEBによる廃盤復刻企画「オーダーメイドファクトリー」において購入希望者を募ったところ、再プレスに必要な予約の合計が規定数に達したため、再発売が実現された[3]。なお、この再発盤には「雨と水曜日」のシングルバージョンやアルバム未収録のカップリング曲などのボーナストラックが追加収録され、『Jasmin+3』として発売された。品番はDYCL-467。