Jessi
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| Jessi | |
|---|---|
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2019年 | |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Jessica Hyunju Ho |
| 別名 | Jessica H.O |
| 生誕 | 1988年12月17日(37歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | ケント外国人学校 |
| ジャンル | K-POP、ラップ、ヒップホップ |
| 職業 | 歌手、ダンサー、ラッパー |
| 活動期間 | 2005年12月1日 - |
| 事務所 | MORE VISION |
Jessi(朝: 제시、日: ジェシー、1988年12月17日 - )は、韓国を拠点に活躍するアメリカ合衆国出身の歌手、ラッパー、ダンサー。元Uptown、Lucky Jメンバー。ファンダム名はJEBBIES (ジェビー)。韓国系アメリカ人。
2003年、15歳の頃歌手になる為通っていた学校を中退し、一人渡韓。
2005年12月1日、2年間の練習生期間を経て、Jessica H.O名義でソロデビュー[1]。
2006年5月25日、UPTOWNのメンバーであるユン・ミレの代役としてジェシーが加入。しかし同年、新しいアルバムの発売の直前になってメンバーの飲酒運転が発覚し、全ての予定がキャンセルになった[2]。ジェシーはその後、慣れない韓国での生活と心身の疲労により、故郷であるアメリカに帰国し、3年間休養[3]。2009年に一時活動を再開するも、またアメリカに帰国[3]。
2011年、YMCエンターテインメントに移籍[4]。
2014年、活動名をJessiに変更し、Lucky Jに合流[4]。
2015年1月29日〜3月、サバイバル番組『UNPRETTY RAPSTAR』に出演し、セミファイナルまで進出[5]。
2018年10月、YMCエンターテインメントとの契約が満了。
2019年1月24日、PSYが創立した芸能事務所「P NATION」に移籍[6]。
2020年10月10日、放送プログラム『遊ぶなら何する』内でのユニット「払戻遠征隊」のメンバーとして期間限定デビュー[7]。
2021年1月、腸炎のため入院[8]。
2022年7月7日、所属事務所である、「P NATION」との専属契約が終了[10]。
2023年4月14日、パク・ジェボムの事務所「MORE VISION」と専属契約を締結。
2024年1月31日、所属事務所である、「MORE VISION」との専属契約が終了[11]。
人物

O型、身長は164cmで体重は56kg[12]。家族構成は父と母と兄2人。GEDの検定通過済[注 1]。ポメラニアンを飼っており、名前はチュイ。MBTIはENTP[13]。本貫は新平 扈氏。
目と鼻の整形、豊胸手術を受けたことを自ら公表している。世間からの整形の指摘に対し本人は「これは私の顔。私が満足ならそれでいい。」と言及[14]。
少女時代のティファニーと親交があり、中学3年生の時からの仲である[15]。また、missAのスジや、Wonder Girlsのユビンらとも親交がある[16][17]。
SMエンタテインメントに合格した事があるが、事務所のスタイルが自分と合わない事が理由で事務所には入らなかった[18]。
デビューした最初の10年間は成功を収められず、親からお金を送ってもらっており、お金が不足してきた時はサウナで寝ることを余儀なくされる事があった[18]。
事件・事故
2013年、ジェシーを含む3人の集団が一般人女性をトイレに閉じ込めたままにして、髪を掴んだり、足で蹴ったり、便器に顔を入れ込んだという暴行内容が暴露された[19]。ジェシー本人は、「自分が芸能人であることを悪用している」と言及。ジェシーの主張と被害に遭ったと言う女性の主張はすれ違いがあり、最終的には告訴をした相手側が告訴を取りやめ、暴力はなかったと認めることになった[20][21]。
2016年11月17日、Double Kのミュージック・ビデオにゲストとして出演する為、撮影現場であるソウル 江南区のクラブを訪れた[22]。その際知人と偶然出会い、挨拶から口喧嘩になったことがきっかけとなり、店員が警察を呼ぶ事態にまで広がった。警察が現場に到着した頃には口喧嘩は収まっており、暴行も起こらなかった[22]。
作品
シングル
| No | 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2009年1月15日 | The Rebirth |
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| 2nd | 2015年4月25日 | 나이고 싶어 |
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| 3rd | 2015年9月15日 | SEENUNNI |
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| 4th | 2015年11月30日 | 뒷꿈치 들어 |
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| 5th | 2016年3月15日 | FAT LOVE |
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| 6th | 2017年1月23日 | 울리지마 |
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| 7th | 2018年7月6日 | Down |
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| 8th | 2019年9月23日 | Who Dat B |
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| 9th | 2019年11月1日 | Drip |
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| 10th | 2021年3月17日 | What Type of X |
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| 11th | 2021年10月13日 | Cold Blooded |
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| 12th | 2022年4月13日 | ZOOM |
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| 13th | 2023年10月25日 | Gum |
ミニアルバム
| No | 発売日 | タイトル | 収録曲 |
|---|---|---|---|
| 1st | 2005年12月1日 | Get Up |
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| 2nd | 2017年7月13日 | UN2VERSE |
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| 3rd | 2020年7月30日 | NUNA |
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受賞
| 日時 | 授賞式名 | 受賞部門 | 参考 |
|---|---|---|---|
| 2016年 | |||
| 3月15日 | 2016スタイルアイコン アジア | オーサム スワッガー賞 | [23] |
| 3月25日 | 2016 ケーブルTV放送大賞 | ケーブルTVの音楽PDが選ぶ 最高の歌手賞 | [24] |
| 2020年 | |||
| 12月6日 | 2020 Mnet Asian Music Awards | フェイバリット ダンス パフォーマンス 女性ソロ | [25] |
| 12月12日 | 2020 The Fact Music Awards | ベストパフォーマー | [26] |
| 12月20日 | SBS 芸能大賞 | 新人賞 | [27] |
| 12月29日 | MBC 放送芸能賞 | ミュージック&トーク部門 女性優秀賞 | [28] |
| 2021年 | |||
| 1月9日 | 第35回 ゴールデンディスクアワード | ベストソロアーティスト | [29] |
| 1月28日 | 2021 大韓民国 ファーストブランド 大賞 | ヒップホップ/R&Bアーティストホットアイコン部門 | [30] |
| 1月31日 | 第30回 ソウル歌謡大賞 | R&B ヒップホップ賞 | [31] |