Jinja
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| 開発元 | Armin Ronachar |
|---|---|
| 最新版 |
3.1.6
/ 2025年3月6日[1] |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | Python |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | テンプレートエンジン |
| ライセンス | BSDライセンス |
| 公式サイト | https://jinja.palletsprojects.com/ |
Jinjaは、プログラミング言語Python用のテンプレートエンジンである。Djangoのテンプレートエンジンに似ているが、Pythonライクな式が使えるようになっている(テンプレートはサンドボックス内で評価されることが保証されている)。テキストベースのテンプレートエンジンであるため、HTMLやXMLだけでなく、どのようなマークアップの文書でも(例えばソースコードなども)生成できる。Jinjaは、BSDライセンスの下で公開されている。
名前の由来
Templateとtempleの発音が似ているので、templeからの連想でJinja(神社)と命名された[2]。