Jホラーシアター
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JホラーTV『日本のこわい夜』
『感染』
『予言』との併映で第1弾として2004年(平成16年)10月2日に封切られた[1]。製作はオズ、配給は東宝[1]。監督・脚本は落合正幸[1]。上映時間は98分[1]。PG-12指定。
1991年4月4日にフジテレビ系列で放送されたオムニバス形式のテレビドラマ『世にも奇妙な物語 春の特別編』のエピソード「急患」を原作としている。緑色の液体が飛び散るビジュアルイメージは、かつて落合が監督した映画『パラサイト・イヴ』(1997年)と共通している[1]。
あらすじ
とある古い病院。予算が少なく国からの援助に見放されて備品も底を付きかけ、過酷な状況であるにもかかわらず多くの患者を抱えたここでは、スタッフたちが疲れ切っていた[1]。
ある夜、全身に火傷を負った患者の容体が急変し、医師の秋葉の措置も虚しく医療ミスによって患者を死なせてしまう[1]。極限状態にある自分の身を案じた秋葉と魚住は、ミスの隠蔽を決める[1]。
そこへ、未知のウイルスに感染した患者が運ばれてくる[1]。秋葉の同僚の赤井は自分たちでウイルスを調べて手柄を立てようと秋葉や魚住に提案するが、医師たちが目を離した隙に患者はダクトに逃げ込んでしまう[1]。その後、病院のスタッフは次々とウイルスに感染していく[1]。極限の疲労、隠蔽への不安、そしてお互いへの疑念を抱いた極限状態の中、秋葉らは朝を迎える。
キャスト
スタッフ
映像ソフト
DVDは2005年4月1日に初回版『感染 プレミアム・エディション』がジェネオンエンタテインメントから[1][3]、2014年6月25日に廉価版『感染』がNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンから[4]、それぞれ発売された。
『予言』
『感染』との併映で第1弾として2004年10月2日に封切られた。