K.O. (RIZEのアルバム)
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| 『K.O.』 | ||||
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| RIZE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Far Eastern Tribe Records (Universal Music) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| RIZE アルバム 年表 | ||||
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| 『K.O.』収録のシングル | ||||
『K.O.』(ケイオー)は、RIZEの6枚目のスタジオ・アルバム。2008年4月16日にFar Eastern Tribe Records(ユニバーサルミュージック)より発売された。通常盤(CD)と初回限定盤(CD+DVD)の2種リリース。
前作『ALTERNA』から1年ぶりとなるアルバム。リリース後の5月20日にギターの中尾宣弘が脱退を表明したため、中尾が参加する最後のアルバムとなった。
アルバムタイトルの『K.O.』について、金子ノブアキは「具体的な言葉の意味合いではない。ノックアウトしてやるとか、してみろということではなく、RIZEっていうバンドが持ってるイメージ」。JESSEは「このアルバム作った時に、スゲー強いやつにK.O.されたなって思った。自分が作ったものにやられたなって」[2]。
アルバムについてJESSEは「このアルバムは自分たちのために作った。アルバムの2枚目から5枚目まではファンに届くように作ってきたけど。1枚目はまだファンがいなかったから自分たちのために作ってて。今回久しぶりにそういったアルバムを作った」[2]。