K745 青鮫

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種類魚雷[1]
原開発国 大韓民国の旗 韓国[1]
配備期間 2005年[1] -
K745 青鮫
K745の縮小模型
種類魚雷[1]
原開発国 大韓民国の旗 韓国[1]
運用史
配備期間 2005年[1] -
開発史
開発者 国防科学研究所LIGネクスワン[2]
諸元
全長 270 mm[1]
直径 324 mm[1]

射程 19 km[1]

エンジン 液体燃料モーター[2]
誘導方式 音響誘導[3]
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K745 青鮫(K745 チョンサンオ、朝鮮語: K745 청상어)は、大韓民国(韓国)で開発された短魚雷[1]

韓国の国防科学研究所LIGネクスワンが共同開発した、324mm口径の対潜水艦用短魚雷である[1][2]。水上艦、固定翼哨戒機、対潜ヘリコプターから運用が可能[3]

誘導方式は音響誘導である[3]。推進機は液体燃料モーターを採用しており、雷速は45ノット、射程は19キロメートル[1][2]。弾頭は成型炸薬で、厚さ1.5メートル以上の鋼板を貫徹可能である[2]

K-ASROC(赤鮫)対潜ミサイルの弾頭としても使用される[4]

派生型

2021年11月、韓国の防衛事業庁(DAPA)はK745の改良型の開発計画を開始したと発表した[2]。主契約者はLIGネクスワンで、2029年までに開発予定[3][5]

運用国

脚注

参考文献

関連項目

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