KATO&KENテレビバスターズ
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概要
前番組『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』から引き続き加藤茶と志村けんがメインを務めていた。番組ではコントのほか、「バスターズガール」役のSUPER MONKEY'Sやその他の女性レギュラーとともにドッジボールゲームなどに挑戦していた。SUPER MONKEY'Sにとっては、これが全国ネットテレビ初出演となった。
視聴率はそれまでの番組と比べ伸び悩み、当時のTBS社長・磯崎洋三がTBS大改革のいわゆる「鶴の一声」を上げたこともあって、わずか半年で終了。この終了をもって、1969年10月の『8時だョ!全員集合』の放送開始以来土曜20時枠で通算23年[1]続いたザ・ドリフターズ及びそのメンバーによるTBSバラエティ番組シリーズは名実共に幕を下ろす結果となった[2]。
平均視聴率は10.9%、最高視聴率は14.9%だった。
加藤と志村の2人は終了後、加藤が『ジパング大決戦!』(1998年10月 - 1999年2月)、志村が『となりのマエストロ』(2009年10月 - 2010年9月)→『くらべるくらべらー』(2010年11月 - 2011年7月、いずれも毎日放送製作番組)でレギュラーとなるまではTBS系のレギュラー出演から遠のくことになる。
主なコーナー
- コント
- KATO&KENビデオ
- KATO&KENドッジボール
- KATO&KENこれが青春
出演者
スタッフ
- 作・構成:松岡孝、柊達雄、前田昌平
- 音楽:たかしまあきひこ
- 振付:西条満
- 演奏:岡本章生とゲイスターズ
- ナレーション:伊津野亮、小林豊
- キャラクター:松下進
- TD:青木葉吉樹
- VE:豊中俊榮
- カメラ:井原公二、白井昭至、川井由紀男、坂口司
- CA:藤田栄治、上村信夫、波木井美絵、横田研一
- 音声:倉本紀彦、原田光、山田昇平、妹川英明
- 照明:笠原義博、小野寺瑞樹、鹿島雄司、浅田和男、上村和重、山下明弘、太田亘、原昇、川路淳
- 音響効果:荒井忠利
- 編集:山内祥弘、杉山弘和
- MA:福沢整
- 美術プロデューサー:山田満郎
- 美術デザイン:相野道生
- 美術制作:鈴木浩二
- 装置:渡辺通泰、管井学、工藤俊一、高久正夫
- 装飾:飯島義次
- 衣裳:高沢正巳、千葉辰哉
- 化粧:尾張昭子
- かつら:大井きく子
- 植木装飾:足立憲一
- 持道具:川村玲子
- 電飾:小林篤
- 建具:花澤昇
- 特殊小道具:岩本浩二
- 特殊大道具:鈴木康勝
- タイトル:仲野美代子
- 番宣:広瀬隆一
- 編成:浅井敬
- スタイリスト:うすいゆうこ、きつかわかずさ
- エンディングテーマ:爆風スランプ「友情≧愛」
- 協力:日本ドッジボール協会
- 技術協力:TBSビジョン、エヌ・エス・ティー
- 制作協力:トリム
- ビデオコーナースタッフ:高城郁子、白石美奈恵、大山小百合
- これが青春ディレクター:江本稔、鈴木伸二
- TK:長谷川道子
- デスク:原田緑
- AD:十二竜也、片山剛、柳崎芳夫、竹内幸司、今福賢二、高橋真司
- 演出:園田憲、小玉滋彦、小笠原知宏
- プロデューサー:落合芳行
- 製作著作:TBS、イザワオフィス[4]
ネット局
ビデオ
- KATO&KENテレビバスターズ おもしろビデオ(全4巻、規格:VHS、発売日:1992年7月22日、発売:TBS、販売:ソニー・ミュージックエンタテインメント)