日本ドッジボール協会
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| 団体種類 | 一般財団法人 |
|---|---|
| 設立 | 1991年2月20日 |
| 所在地 | 東京都港区新橋6-4-3 ル・グラシエルBLDG.7-405 |
| 法人番号 | 1010405007976 |
| 主要人物 | 橋本聖子(会長)、森喜朗(名誉会長)、馳浩(名誉顧問)、森浩美(副会長) |
| 活動地域 |
|
| 主眼 | ドッジボール活動の推進 |
| 収入 | 77,033,931円(2021年度経常収益)[1] |
| 基本財産 | 67,895,001円(2022年3月31日現在の資産) |
| 子団体 | 都道府県ドッジボール協会 |
| ウェブサイト | https://www.dodgeball.or.jp/ |
一般財団法人日本ドッジボール協会(にほんドッジボールきょうかい)は、日本におけるドッジボールの統括団体である。世界ドッジボール協会、アジアドッジボール連盟、日本レクリエーション協会、日本スポーツ協会に加盟している。
1990年、作詞家の森浩美が児童向け漫画誌『コミックボンボン』(講談社)でドッジボール漫画『平成学園DC 爆風ドッジ』の原作を担当することになった際、競技の公式ルールを確認したところ、当時は統括団体が存在せず、統一ルールが定められていないことが判明した。そこで自ら「日本ドッジボール協会」を設立し、公式ルールを策定。企業スポンサーを迎えてPRイベントを開催し、将来的な一般財団法人化を目指すべく、国会議員・森喜朗を会長に迎えて1991年に正式に協会が発足した[2]。
一方、1989年から『炎の闘球児 ドッジ弾平』を連載していた『月刊コロコロコミック』(小学館)側もこの動きに呼応。「日本スーパードッジ連盟」を設立し、スーパードッジの公式ルールを策定して大会を開催した。こうして一時期は二つの競技団体が並立する状況となった。
漫画としては、先行していた『ドッジ弾平』がテレビアニメ化されるなど大ヒットを記録したのに対し、『爆風ドッジ』は全5巻で終了し、大きな話題にはならなかった。その後、日本スーパードッジ連盟は1995年の『ドッジ弾平』の連載終了とともに活動を休止。一方、日本ドッジボール協会は『爆風ドッジ』終了後も活動を継続し、結果的に日本で唯一の競技団体として存続することになった。
ちなみに2003年から2006年に小学館の学年別学習雑誌(『小学三年生』から『小学六年生』)で連載された『がんばれ!ドッジファイターズ』は「協力 日本ドッジボール協会」と表記されている。