KATOKU

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 眠れるレキシ~オルゴールで聴くリレッキシミュージック~
トロピカル源氏〜レキシ変〜
きらきら武士〜 Live ver.〜
リリース
「KATOKU」
レキシシングル
B面 眠れるレキシ~オルゴールで聴くリレッキシミュージック~
トロピカル源氏〜レキシ変〜
きらきら武士〜 Live ver.〜
リリース
規格 12cmCDシングル
デジタル・ダウンロード
ジャンル J-POP
レーベル 伽羅古録盤 (JVCKENWOOD Victor Entertainment)
作詞・作曲 池田貴史
チャート最高順位
レキシ シングル 年表
SHIKIBU
2015年
KATOKU
(2017年)
ミュージックビデオ
「KATOKU」 - YouTube
テンプレートを表示

KATOKU」(カトク)は、レキシの2枚目のシングル2017年4月26日伽羅古録盤JVCKENWOOD Victor Entertainment)から発売された。初回完全生産限定盤にはレキシ特製オルゴールサウンドメッセージカード付き。

レキシとしては2枚目のシングル。2017年2月からダイハツ工業トール」のCMソングとして放映されている楽曲[4]

今回家督をテーマにした理由は「まあ、家族の成長がテーマですが、家督っていうワードはずっと前からあって、曲にしたいなとは思っていて。家督って言葉の響きの面白さと意味が、今回のCMのテーマと結びついて。実は最初に思いついた時は、その中にストーリーとかドラマも描けそうだなと思ってたんですよ。いわゆるお世継ぎ問題とか、結構あるじゃないですか?歴史と切り離せないテーマとして。それで結構広がりそうだなと思ってたんですけど、今回、CMが“ポジティブな家族愛”というところなので、そうなると問題につなげにくいというか(笑)」[5]

歌い出しで「世襲制」と言っているが、本人はこのことについて「そこは別に全く意識してなくて、言葉の響きだけで一発目にそれを言いたいっていうのがあって、掴みとして乗っけただけです。でももともとレキシはそうですから。勝手にひとり歩きするみたいなのが多いですし。今回もそうなった部分もあるかもしれないですけど。」とコメントしている[5]

ミュージックビデオ

本楽曲のミュージックビデオは1980年代のロックバンドのMVをイメージに製作、それにあわせて撮影機材も同年代のMVを再現すべく、池上通信機がかつてプロユース機材として使用された真空管式ビデオカメラを用いて撮影が行われた[6]

また、MVの舞台は神奈川県横浜市内の倉庫で行われ、バンドのメンバー役としてお笑いコンビのマテンロウのアントニー、デニスの植野行雄、フランキーの西木ファビアン勇貫のほか、レキシのサポートメンバーである風味堂の渡和久が出演している[6]

ビクターエンタテインメントの公式YouTubeチャンネルには、本楽曲のMVとともに出演者のコメントとアントニー、植野、ファビアンにレキシネームを命名する映像が挿入動画が公開されている[6]

収録曲

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI