KBS交響楽団
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指揮者
首席指揮者
- 林元植(1956年-1971年)
- 洪燕澤(1971年-1981年)
- 元京洙(1986年-1988年)
- オトマール・マーガ (1992年-1996年)
- チョン・ミョンフン(1999年)
- ドミトリー・キタエンコ(1999年-2004年)
- ハム・シンイク(2010年-2012年)音楽監督
- ヨエル・レヴィ(2013年-2019年)音楽監督
- ピエタリ・インキネン(2022年-2025年)音楽監督[2]
- チョン・ミョンフン(2026年- )音楽監督[3][4]
首席客演指揮者
- ワルター・ギレーゼン(1982年–1984年)
- モーシェ・アツモン(1990年–1992年)
- ヴァフタング・ジョルダニア(1990年–1996年)
- 朴恩聖(2000年–2002年)
- クァク・スン(2004年–2006年)
常任指揮者
- クム・ナンセ(1981年–1992年)
名誉指揮者
- 林元植(1998年–2002年)
日本との関係
放送局所属のオーケストラということもあり、2002年ワールドカップサッカー日韓共催記念としてNHK交響楽団と相互に相手国を訪問し、記念演奏会を開いた[5]。
その5年後、2007年10月にはアジア・オーケストラ・ウィークに参加するため6回目の来日。東京オペラシティとザ・シンフォニーホール(大阪市)で公演を行う。
日韓国交正常化60周年を迎えた2025年には、チョン・ミョンフンの指揮で東京フィルハーモニー交響楽団との合同演奏会を東京とソウルで実施した[6]。