KBS全国のど自慢
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「KBS杯争奪全国のど自慢」の名で1972年4月3日から1977年4月2日まで放送され、その後継番組として1980年12月2日にスタート。現時点で韓国において同一番組名で放送されている最長の番組である。平均視聴率は10~15%。
全国各地を巡回する公開収録方式になっている。冬場の屋内開催を除き、全編屋外収録になっている。毎回20組程度が出場し、自慢ののどを披露し、番組の終わりに最優秀賞と優秀賞がそれぞれ1名、奨励賞と人気賞が各若干名贈呈され、商品券とメダルが贈られる。 また、番組では毎回4-5組程度の出場者の演奏・歌唱が終わると、ゲスト歌手(全体で4-5組程度)の歌のコーナーが挿入される(日本のNHKのど自慢は全出場者の演奏後の審査中に2組の歌手の歌唱がある)。
また、半期に一度にはKBSホールにてチャンピオン大会を行い、上半期チャンピオンと下半期チャンピオンが戦い、年間チャンピオンが決定される。また、鐘(チューブラーベル)にあたる音は、アナウンスチャイム(百貨店等で呼び出しに使われるもの)である。