KOBE CALLING
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関西発の音楽情報番組としてパーソナリティ交代や放送枠移動のマイナーチェンジを行いながら10年半もの長きにわたって放送された。
ライブ、イベント・リポートを中心にインタビューやミュージック・ビデオをパーソナリティが紹介していくVTR中心の構成。
番組MCをパーソナリティと呼称、実際大久保かれんをはじめとするラジオパーソナリティがMCを務めた。さらに同一アーティストを定期的に取り上げて推したり、番組主催のライブイベントを意欲的に行うなどFMラジオ番組のような番組作りが特色だった。
2006年1月31日からは動画配信サイトGyaOで番組の一部を「KANSAI CALLING」のタイトルでストリーミング配信していた。