KONKAグループ
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沿革
1980年に中国と香港の合弁事業として光明華僑電子工業公司(光明华侨电子工业公司)が深圳市に設立された。同年から「康佳」を商標として使い始め、1984年からテレビ受像機の製造も始めた。1987年には深圳康佳電子有限公司(深圳康佳电子有限公司)と改称し、さらに1991年には「股份制公司」(株式会社)となって、社名は深圳康佳電子(集団)股份有限公司(深圳康佳电子(集团)股份有限公司、Shenzhen Konka Electronic Group Co., Ltd.)となった。1995年には、康佳集団股份有限公司 (康佳集团股份有限公司、Konka Group Co., Ltd.) に社名を改称した[3]。
同社は、深圳市に本社を置く電子機器製造業企業であるが、広東省の各地に製造拠点を展開している。中国国内市場向けにも、海外市場向けにも、製品を送り出している[4]。
2018年3月時点では、同社はグループ傘下に4社の主要な企業をもっており、それぞれ、家庭用電子機器、カーラー・テレビ、デジタルサイネージ、大型家電(冷蔵庫など)を扱っている。