2000年5月24日に、シングル「夢の花」でデビュー。10月25日には2ndシングル「あの頃のように」をリリースする。
2001年2月9日、「旅人」と「心 (SORA)」がPCゲームソフト『誰彼』となる。これは、Leaf・AQUAPLUS作品では初となる男性ボーカルによる主題歌である。しかし、同年Bassの柳田が脱退し[1]、4月29日発売の3rdシングル「形のない街を目指して」は、柳田脱退後最初のリリースとなった[2]。「形のない街を目指して」はTVアニメ『こみっくパーティー』のエンディングテーマとなり、Kaya初のオリコンチャートランクインとなった。さらに、8月1日には最初で最後となるアルバム『KAYA』をリリースした。
2002年1月26日、最後のシングルとなる「ハレルヤ」をリリース。同年に活動休止、解散した。
小山は2003年から飲食店業界に携わり、2009年には株式会社Kaya Groupを立ち上げ、その代表取締役に就任した[3]。田村は解散後もギタリストとして神戸市を中心に活動している[4]。柳田は脱退後、サポートやセッションワークを中心に活動していたが、2008年にはRaeZn(ライジン)名義でソロデビュー、アルバム『臨界』をリリースした[1]。