LIGHTERS
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| LIGHTERS | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | インディー・ロック・オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 | 2018年10月 – |
| レーベル | LATER YOUTH RECORDS(自主レーベル)、Damnably |
| 公式サイト | https://lightersjp.bandcamp.com |
LIGHTERS(ライターズ)は、東京を拠点に活動する2018年10月に結成された日本のスリーピース・インディー・ロック・バンド。
- Rumi Nagasawa:ボーカル、ギター。
- ソロプロジェクト「carrot boy」としても活動をしている。
- Naoya Shimizu:ベース、コーラス。
- 元Laura day romanceのメンバーとして活動していた。現在はpersimmonでもメンバーとして活動している。またハシリコミーズやMONO NO AWAREなど多数のバンドでサポートミュージシャンとして活動している。
- Juon Tahara:ドラム、コーラス。
- BbugsやDaisy Jaine、woozでもメンバーとして活動している。またWINOやAcidclankなど多数のバンドでサポートドラマーとして活動している。
来歴
- 2018年にギター/ボーカルのRumi Nagasawaとベース/コーラスのEmi Sakumaを軸とするスリーピース編成で活動を始める。
- 2019年3月に自主レーベルLATER YOUTH RECORDSから1stシングル「blue」をリリースし、同年12月にはEP『Everything』を発表した。
- 2020年12月に発表したミニアルバム『bitter peanut butter』はタワーレコードの推薦盤(タワレコメン)に選出された。
- 2021年8月25日、初のフルアルバム『swim in the milk』をリリース。アルバムは「架空の映画のサウンドトラック」をコンセプトに制作され、制作にはDYGLの嘉本康平(Kohei Kamoto)らが参加している。発売にあわせてMV公開やリリースイベントも行われた。
- 2022年3月に今泉力哉監督の映画猫は逃げたの主題歌「don't cry」を担当した。
- 2022年11月にベースのEmi Sakumaが脱退。
- 2023年1月「Men I Trust Japan Tour 2023」の大阪公演のオープニングアクトとして出演した。
- 2024年12月にベースNaoya ShimizuとドラムJuon Taharaが正式加入しスリーピースで活動を始める。
- 2025年9月24日には新体制でデジタル・シングル「Lost in her flowers」を配信リリースし、今作からロンドンのレーベル、Damnablyに所属することになった。
音楽性
曲は英語詞が中心で、歪んだギター・サウンドとポップなメロディを融合させたインディー・ロック、オルタナティヴ・ロック寄りの楽曲が特徴。メンバー自身がペイヴメントや1990'sインディー・ロックからの影響を公言しており、アルバム制作では「映画音楽」のような構成を意識している。