LINE POP
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LINEのスタンプに登場するキャラクターがブロックとして登場するパズルゲームである。
ブラウンが主に登場するアプリケーションであり、様々な場面で見かける。
アプリをインストールしている者同士でスコア(ランキングとして表示され、週明けにリセットされる)を競ったり、世界中の利用者同士でスコアなどを競う「POPリーグ」や、毎日のミッションをクリアしたりなど遊び方がある。
ダウンロード数は2012年12月1日に1000万DL[2]、2013年1月16日に2000万DLを突破[1]。2013年9月6日時点でのダウンロード数は約3400万件[3]。
2018年12月4日15時をもってサービス終了[4]。約6年の歴史に幕を閉じることになった。
基本ルール
制限時間1分で7×7マスにあるブロックを左右上下にスライドさせ同じブロックを3つ以上並べて消していく。
ブロックは「ブラウン(クマ)」「コニー(ウサギ)」「ムーン(白と赤の2種類)」「レナード(カエル)」「サリー(ヒヨコ)」「ジェシカ(ネコ)」の7種類がある。基本的にどのブロックを消しても得点は同じである。なお、スライドさせてブロックが消えなかった場合はもとの位置に戻る。連続して消していくとコンボとなりより多くのスコアがどんどん加算されていく。基本スコアとして3つ消したときの点は250点である。
- レベル
星マークに数字が書かれているのは、レベルを表している。プレイしていると終了時に経験値がもらえ、ゲージがどんどんたまっていく。ゲージがたまり100%になるとレベルアップし、ルビーが貰えたりする。またレベルを上げていくと「レベルボーナス」がつき、レベルに応じて最終スコアの何%分かが貰える。
ハイパーブロック
4つや5つ以上消したときにそのブロックが合わさってキラキラ光るブロックが出現することがある。それを「ハイパーブロック」と呼び、それを消すと通常より高いスコアが加算される。
- 4つ同時に消したときaキラキラ光る特殊なブロックが出現する。そのブロックと周りの隣接するブロック8つが消える。なので、端っこの方にあると隣接するブロックしか消えないので最低4つしか消せなくなる。この場合得点が減る。このブロックを消した場合の基本スコアは2500点である。
- 5つ以上同時に消したとき
ブロックの顔が頬張ったような顔になり、さらにキラキラ光るブロックが出現する。このブロックを消すと、そのブロックを中心に端まで上下左右に消える。これも端っこにあると、消せるブロックが限られてくる。この場合得点が減る。このブロックを消した場合の基本スコアは4000点である。
キャンディブロック
ゲームプレイ画面には上側にコンボゲージというのがあり、ブロックを連続して消していくとゲージが貯まる。基本8コンボごとにゲージが満タンになり、1個出現する。このブロックは顔がルーレットしており、タップすると効果を発揮する。タップするとタップされた時のブロックと同じ顔のブロックを全て消してくれる。得点は、現在のコンボ数によって変化する。(500〜2400)× 消されたブロックの数 =キャンディブロックの得点
フィーバータイム
5回連続してブロックを消すと、ゲーム画面の端全体が黄色く光る。この状態をフィーバータイムと呼ぶ。この状態のときにブロックを消すと、4つ消したときに出現するハイパーブロックを消したのと同じ効果が常に発揮される。フィーバータイムが何秒発動してるかは不定期。コンボが続けば長く続く場合もあり、コンボがきれたり詰まったりするとすぐに終わることもある。
Last Bonus(ラストボーナス)
ゲーム終了時に、「ハイパーブロック」や「キャンディブロック」が残っていると「ラストボーナス」として、自動的に消してくれ、得点をゲットできる。また、同じブロックが3つ以上並んだまま消えずに終了した場合も自動的に消える。消える順番があり、まず「ハイパーブロック」を全て同時に消したあと、「キャンディブロック」を1つずつ消していく。ちなみにコンボされている場合、引き継がれるので「キャンディブロック」が消えるときに有効である。