LITTLE WORLD
From Wikipedia, the free encyclopedia
前作『ONE SONGS』では作詞に関して苦労した経験から、次回作では作曲を手掛けることを考えたという[3]。その後iPhoneに鼻歌を吹き込んだものに歌詞とアカペラを入れて「STIRRING UP」を完成させ、プロデューサーに次回作を作ることへの意気込みを見せたという。曲を視聴したプロデューサーは保志にあと数曲作ることを提案し、最終的に保志自身が全曲を作詞・作曲する運びとなった[4][3]。また、「しあわせのあるところ」の様な物語性のある曲の場合は主に保志自身の体験に基づいている[4]。
当初はオリジナルアルバムを予定していたという[3]。
コーラスのベースは全てたかはしごうが手掛けているが、「ファイティング!!」では、そのイメージが保志の頭の中で高橋直純を連想させたため、彼にコーラスの参加を依頼したという[3]。