LOVE 2000 (hitomiの曲)
hitomiの楽曲
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解説
- 『劇空間プロ野球2000』(日本テレビ)6・7月度と日本シリーズ第2戦イメージソングである。2016年現在、自身最大のロングヒット作品。
- 2000年に開催されたシドニー五輪女子マラソンで優勝した高橋尚子は、マラソンの練習中・レース前にこの曲を聴きながらテンションを上げていた。これによりメディアでも取り上げられ、再注目を浴びており、それ以降陸上競技関連のニュースが取り上げられる時は、この曲が流れることもある。元々は自分に対しての応援歌として制作された[1]。
- 日本の高校野球では、現在も応援歌として定番の一曲である。
- avex traxから発売されたライブアイドルのコンピレーション・アルバムEXA IDOL COMPLEX〜Super duper!で、Tick☆tikがカバーした。
- 仮歌の段階で、歌い出しは「春はどこからやってくるのでしょう」だったが、hitomiは「自分なら『愛』かな」と思い、現在の形になった[2]。
- 2021年12月22日に、『Infinity avex Recordシリーズ』の一つとして、6作目のシングル「In the future」との両A面7インチアナログ盤 (AQJH-77510) が発売された[3]。
収録曲
全編曲:渡辺善太郎
- LOVE 2000 (4:25)
(作詞:hitomi、作曲:鎌田雅人)- 日本テレビ系『劇空間プロ野球2000』6・7月度、日本シリーズ第2戦と巨人日本一祝勝会のイメージソング
- REGRET (4:29)
(作詞:hitomi、作曲:渡辺善太郎) - アイドルを探せ (3:15)
(作詞:シャルル・アズナブール、作曲:ガーバレンツ・ジョルジュ) - destiny (4:32)
(作詞:hitomi、作曲:鎌田雅人)
収録アルバム
- LOVE LIFE (#1,2)
- SELF PORTRAIT (#1)
- HTM〜TIARTROP FLES〜 (#3,4)
- peace (#1)
カバー
- LOVE 2000
- 昆夏美 - 2018年、TVアニメ『アニマエール!』第8話挿入歌。iTunes他配信サイトで配信。
- 原紗友里、青木瑠璃子、山下七海 - 2022年、アルバム『CINDERELLA PARTY! デレぱにぱにック&デレパノココロ ~信じられないくらい素敵なCD~』に収録。
- 八奈見杏菜(遠野ひかる) - 2024年、TVアニメ『負けヒロインが多すぎる!』初代エンディングテーマ。2024年9月25日発売のアルバム『「負けヒロインが多すぎる!」マケイン応援!カバーソングコレクション』に収録。
- 鶴 and 亀(山中柔太朗・髙松アロハ) - 2026年1月15日に配信限定シングルとしてリリース。山中と髙松がW主演を務める映画『純愛上等!』の主題歌として起用された[4]。