LOVE ALL PLAY

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リリース
録音 2004年
時間
『LOVE ALL PLAY』
MEGUMIスタジオ・アルバム
リリース
録音 2004年
ジャンル J-POPR&Bヒップホップレゲエ
時間
レーベル GENEON
プロデュース DOUBLE BLADES(Nao'ymt),
SILVA,Ryoji,YANAGIMAN,
shungo.,SERIO
チャート最高順位
MEGUMI アルバム 年表
MY NAME IS MEGUMI
(2003年)
LOVE ALL PLAY
(2004年)
『LOVE ALL PLAY』収録のシングル
  1. 「No Limit」
    リリース: 2003年12月12日
  2. 「好きなのに」
    リリース: 2004年7月14日
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LOVE ALL PLAY』(ラブ・オール・プレイ)は、MEGUMIの1枚目のオリジナル・アルバムCD+DVDの1形態で2004年8月25日発売。GENEON

タレント業に就く前からR&Bゴスペルシンガーを目指していたというMEGUMIの1stフル・アルバム。

収録曲全般に渡りラブソングで構成されている。

タイトルの"LOVE ALL PLAY"とは、テニス競技用語で“試合開始”の意。

2010年7月現在、本作リリース及びそれに付随するプロモーション活動以降、MEGUMIの歌手としての活動は皆無だが、リリース当時は“このアルバムをもって歌手MEGUMIが始動する”という意味合いと、“LOVE SONGアルバム”の"LOVE"とを掛け合わせて命名された。

当時、好きな音楽プロデューサーNeptunes、好きなラッパーSNOOP DOGG、好きな日本人シンガーにPUSHIM、好きなレゲエのダンサーになすっ子キューカンバの名を挙げていたMEGUMIの音楽性を全面に打ち出した意欲作。

写真をはじめたヘアメイク・アーティストのKoichi Yamaguchi(SLANG)にCDのジャケットの写真及びヘアメイクを頼み、かつて一緒になったテレビ番組で意気投合したDJSILVAにプロデュースを依頼、その際SILVAの友達であったケツメイシRyojiも参加する運びに。元から飲み友達であったshungo.にもプロデュースを依頼しており、彼女が日ごろから付き合いがあり、信頼しているスタッフのみを集め制作にあたった、いわば身内関係で制作されている。「制作がとても楽しかった」と話し、「こういう感じで私が日々暮らしているっていうのが分かると思う」とも語る。

他にも、その後の安室奈美恵の作品を多く手掛けることになるNao'ymtが"DOUBLE BLADES"名義で参加、またBULGEや、当時MEGUMIと同事務所イエローキャブに所属していた佐藤江梨子も作詞(共作)で参加している。[1]

CD収録曲

発売形態

脚注

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