Lui-Lui
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本楽曲はオリコンチャートにおいて週間最高では38位、6.3万枚のセールスを記録、太川自身最大のヒット曲である[1]。1977年12月大晦日に放映の「第19回日本レコード大賞」など新人賞を多数受賞した。その後も懐メロ番組などで、太川自身の代表曲として同曲を歌唱披露している。
明るい曲調に太川自ら軽やかなステップを踏み、「ルイ・ルイ!」と叫ぶ歌詞に合わせて右手を「おいでおいで」のようにする振り付けが特徴であり、同ポーズはタレント転向後の太川のトレードマークにもなった。ただし、当初の振り付けは「待て」のようなものであった。振付師は西条満。
レコードでの歌唱にはなかったが、実演の際には曲の最後に再度「ルイ・ルイ!」の台詞をつける。