Luis-Mary

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出身地 日本の旗 日本大阪府
ジャンル ロック
活動期間 1989年 - 1993年
レーベル FOLK SONG RECORDS(1989年 - 1991年)
日本クラウン(1991年 - 1993年)
Luis-Mary
出身地 日本の旗 日本大阪府
ジャンル ロック
活動期間 1989年 - 1993年
レーベル FOLK SONG RECORDS(1989年 - 1991年)
日本クラウン(1991年 - 1993年)
メンバー 灰猫ボーカル
Zyeno(ギター
紫苑(ベース
KEN(ドラムス

Luis-Mary (ルイ・マリー)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド1989年大阪府で結成され、インディーズ時代はFOLK SONG RECORDSからCDをリリースした後、1991年日本クラウンからメジャーデビューをした。

インディーズ時代

大阪スクールオブミュージック専門学校総合音楽科に籍を置いていた山下と丸山を中心に結成され、後に西川と有田が加入。インディーズ時代はライブ活動を中心としていた。やがて、ライブハウスのオーナーの提案によりインディーズでCDをリリース。発売後、日本クラウンからメジャーデビューの声がかかった。

メジャーデビューから解散まで

上京後、東京でのスケジュール管理のため、当時BUCK-TICKが所属していた音楽プロダクションV・シェイクハンドに所属。ファン層拡大のためファンクラブ『Luis-Mary OFFICIAL FAN CLUB XTRA ISSUE』を発足し、会報も作られた。

日本クラウンはCDを出し続ければ絶対に売れるに違いないと、かなりのバックアップ体制でLuis-Maryをプッシュしたが、リリースしたCDは売れず、最終的に西川が自身とバンドとの音楽性の違いを主張し、解散を決意[1]1993年3月16日の宇都宮HELPでのライブをもって解散した。

事前に解散発表は無く、ライブ後にロッキンfなどに解散記事が掲載されるに留まった。なお、他のメンバーとしては、解散は不本意であったという。 

その後の活動とメンバーの現状

  • HAINEこと西川はソロプロジェクトであるT.M.Revolutionなどで活動中。
    • また、西川がT.M.Revolutionとしてデビューした後、日本クラウンからLuis-Maryのベスト盤のアルバム・VHSがリリースされている。
      西川は「お前の脱退のためにバンドを解散したのだから責任を取って残れ」と言われ、T.M.Revolutionとしてデビューするまで事務所に残り、給料も出ていた。
  • Zyenoこと山下善次は現在ツグティに改名し、愛$ラブチャンネル(アイドルラブチャンネル)のギタリストとして活動中。

メンバー

ディスコグラフィ

脚注

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