Luis-Mary
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インディーズ時代
大阪スクールオブミュージック専門学校総合音楽科に籍を置いていた山下と丸山を中心に結成され、後に西川と有田が加入。インディーズ時代はライブ活動を中心としていた。やがて、ライブハウスのオーナーの提案によりインディーズでCDをリリース。発売後、日本クラウンからメジャーデビューの声がかかった。
メジャーデビューから解散まで
上京後、東京でのスケジュール管理のため、当時BUCK-TICKが所属していた音楽プロダクションV・シェイクハンドに所属。ファン層拡大のためファンクラブ『Luis-Mary OFFICIAL FAN CLUB XTRA ISSUE』を発足し、会報も作られた。
日本クラウンはCDを出し続ければ絶対に売れるに違いないと、かなりのバックアップ体制でLuis-Maryをプッシュしたが、リリースしたCDは売れず、最終的に西川が自身とバンドとの音楽性の違いを主張し、解散を決意[1]。1993年3月16日の宇都宮HELPでのライブをもって解散した。
事前に解散発表は無く、ライブ後にロッキンfなどに解散記事が掲載されるに留まった。なお、他のメンバーとしては、解散は不本意であったという。
その後の活動とメンバーの現状
- HAINEこと西川はソロプロジェクトであるT.M.Revolutionなどで活動中。
- Zyenoこと山下善次は現在ツグティに改名し、愛$ラブチャンネル(アイドルラブチャンネル)のギタリストとして活動中。