M192三脚
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M192はおよそ5キログラムで、M122よりもおよそ3キログラム軽い。[2]またM122とは異なり、後部の脚は独立して動かし、前線基地に保管することができる。この設計のため、後部の脚を横断するように繋ぐ支柱はない。[3]
さらに、M192はトラバーシング&エレベーション(T&E)という機構を搭載している。M122がねじによって横断支柱を固定するのに対し、M192は銃の位置の固定を解除する一対のレバーを用いる。レバーは射手の掛ける力によって「微調整」から「大幅調整」まで行うことができるように設計されている。[4]
軽さとこの機構のために、機関銃手はM192をM122よりも速く設置することができるとされている。[4]
使用
M192は2005年に配備が始められた。
