M41火炎放射器 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 火炎放射器製造国 ドイツ国設計・製造 ドイツ国年代 第二次世界大戦M41火炎放射器 1944年、北フランスでM41火炎放射器を用いて訓練をしている兵士M41火炎放射器種類 火炎放射器製造国 ドイツ国設計・製造 ドイツ国年代 第二次世界大戦仕様種別 火炎放射器使用弾薬 ガソリンとタールの混合物重量 18 kg[1]有効射程 25 - 30 m[1]歴史配備期間 1942年~1945年配備先 ドイツ国防軍[1]関連戦争・紛争 第二次世界大戦製造数 64,283基テンプレートを表示 M41火炎放射器(M41かえんほうしゃき)は、ナチス・ドイツで開発・運用された携帯式火炎放射器。M35火炎放射器の後継であり、1942年に制式化された。FmW41と表記する資料もある[1]。 元々は空挺部隊の戦闘工兵用として開発されたもので、1942年に制式化された[1]。背負い式のタンクは上下二段型で、上段の小型タンクに放射用窒素、下段のタンクに燃料が充填されている[1]。M35と比較すると、M41火炎放射器では燃料が11.8から7.5リットルまで少なくなったが、重量は35.8から18キログラムまで大幅に軽量化され、実用的な重さになった[1]。 6万基近くが製造され、ドイツ国防軍の標準火炎放射器として配備された[1]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 5 6 7 8 後藤仁、川久保勝、田中義夫『ドイツ兵器名鑑 陸上編』株式会社 光栄、2003年4月30日、194頁。ISBN 4-7758-0063-9。 この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles