MAMI (ギタリスト)
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高校のときからバンドを組んでおり、当時はドラムスを担当していた。結成前はキャレスボーカル&ダンススクールの名古屋校に所属しており、2006年に同じ名古屋校に所属していたHARUNAと、同スクールの大阪校に所属していたTOMOMI、RINAの4人でSCANDALを結成した。
2014年5月、米国フェンダー社のブランド「Squier by fender」より自身のシグネチャモデル「MAMI JAZZMASTER PEARL WHITE “Stratomaster”」を受注生産で発売。同日にはSCANDALメンバーのHARUNA、TOMOMIのシグネチャモデルも発売されており、これらのシグネチャモデルが米国フェンダー社では初となる日本人女性ミュージシャンのモデルとなる[1][2][3]。
2017年11月、シグネチャモデル「MAMI STRATOCASTER」の発売とフェンダー社とのエンドース契約締結を発表[4]。
2020年10月4日、「聴志動感 〜奏の森の音雫〜」にて自身初のソロ弾き語りライブを行った[5]。
2022年8月21日、フェンダー社からシグネチャモデル「MAMI STRATOCASTER OMOCHI」を発売[6]。
人物
血液型はAB型[7]。
2012年発売のSCANDALのアルバム『Queens are trumps -切り札はクイーン-』の収録曲「声」などMAMIがメインボーカルを担当する楽曲もある。
TOMOMIとはどぼんどぼんどでも活動している。
2014年頃からは多くの楽曲の作曲や編曲をMAMIが行っている。
ふなっしーが好き[8]。