MANA SLAYPNILE

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MANA SLAYPNILE(マナ・スレイプニル)は高知県出身の4人組ロックバンドである。2006年に行われた「FMフェスティバル LOCK ON ROCK super audition 05/06」にてグランプリを獲得。同年ユニバーサルJよりメジャーデビュー。

バイオグラフィー

2004年夏に彼等の地元高知県で結成のギターロックバンド。 市川と正木は専門学校の同級生で、その頃からバンドはしていたが繰り返すメンバーの脱退。 市川のバイト先で一緒に働いていた武市がドラムに、ベースには市川の友人の紹介で沖が加入して現メンバーになる。

Robinという名前のままでしばらくは活動していたが、その後になぜか「MANA SLAYPNILE」へと改名。 MANAはハワイの言葉で「自然」、SLAYPNILEは北欧神話に出てくる「八本足の馬の神様」の名前。 メンバー4人の楽器と声を合わせた8つの音とかけて「自然気ままに駆け抜けて行こう」という意味になる。

2005年6月、2曲入り無料CD-R「ソングライター」を作成。 地元CDショップ、ライブハウス等での限定配布にもかかわらず、約1ヶ月で1,000枚を配布。

2005年秋、結成からおよそ1年でTOKYO FMVodafoneのコラボレーションで行われたオーディション「Vodafone LOCK ON ROCK super audition 05/06」に「ソングライター」で応募。 応募と同時期に500枚限定1st CD-R「デイブレイクストーリー」を発売。 これもライブ会場・地元CDショップでの販売のみにもかかわらず、わずか1ヶ月足らずで500枚を完売。 オーディションでは音源審査の1次予選を突破し、ライブ審査・そして「LOR」のラジオリスナーや公式WEBページからの一般投票で行われる2次予選へと進出。ライブ審査では僅差で2位であったのだが、リスナーからの支持を集め一般投票で1位となった。結果、総合で1位となり四国ブロック代表に駒を進める。 最終審査、沖縄から北海道までの各ブロック代表全10組でのライブ審査、WEB上での一般投票で選考。 ここでもやはり一般投票で票を集め、応募総数約900組の中から初めてのオーディションでグランプリを受賞。 審査委員長のCharに「将来、一緒に音楽で遊んでみたい奴等だ。もう一度会いたいと思ったバンド。」と言われた。 TOKYO FM/JFN全国37局とVodafoneの全面バックアップのもと、プロデューサーにCharを迎え、結成からわずか1年半の「MANA SLAYPNILE」はUNIVERSAL Jよりメジャーデビューした。

2006年12月6日、UNIVERSAL Jよりミニアルバム『super star』でデビューし、MANA SLAYPNILEをとりまく環境は一変することになる。 新人では異例のTOKYO FMでの12月度パワープレイを含む全国7FM局でパワープレイまたは準パワープレイを獲得。 ライブでは布袋寅泰・char・TRICERATOPS・RIZE・ナイス橋本などのアーティストと競演。渋谷公会堂やステラボウルでのステージにも出演を果たす。 北海道から沖縄までのラジオ全国プロモーション、テレビの生出演と一気にメジャーアーティストとして活動が始まった。

2008年5月、ギター正木太陽脱退。2008年12月解散。現段階ボーカル市川のソロ活動中。

ディスコグラフィー

関連項目

外部リンク

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